重要なお知らせ

お引越しをしました!(2015/5/1)
新しいブログは、こちらです。 → ITコンサルタント日記

TOEIC700点以上を目指す「みらい翻訳」

ちょっと気になるニュースを1つ。

NTTドコモ、SYSTRAN INTERNATIONAL、フュートレックが手を組んで、機械翻訳(自動翻訳)の会社を立ち上げるそうです。

速報:ドコモ、機械翻訳の「株式会社みらい翻訳」設立。日英翻訳精度は2016年度にTOEIC700点以上 - Engadget Japanese

みらい翻訳の目標は、
「日英の翻訳精度を2016年度までにTOECスコアで700点以上を目指す」
という具体的な数値を挙げていることが目を引きます。

これは、現在増えている外国人観光客を受け入れる上で、基礎的な語学を人間が学んでいく以外のルートとしては、ある意味でもっとも効果的な施策の1つではないか、と思います。

というのも、海外とのやりとりを必要とする一部のビジネスマン・スポーツマン以外の日本人で、本当に英語をきちんと話せる人がどれくらいいるのか、というと、なかなかに厳しい現実があります。

また、実際に日本を訪れる観光客は、英語圏の人々だけでなく、英語圏以外の人々も増えています。
これらに、まったく対応できないというのでは話になりません。

そこを補完するのが、こういった自動翻訳ではないか、と考えています。

実際に、どのくらいの精度まで上がってきているかというと、参考に「Google翻訳」を見てみましょう。

https://www.google.co.jp/search?q=翻訳

マイクに向かってしゃべると、自動で翻訳してくれます。

自動翻訳 ようこそ日本へ

「英語 ▼」となっているところを、他の言語に替えれば、自動的に他の言語に訳してくれます。

これらを、もっと精度を高める、ということですよね。

おそらく、これから精度を高めるためには、以下のようなことが必要になります。
・発せられた言葉だけでなく、GPSを使って位置から会話を推理。
・話の文脈から、何の話題について話をしているのか推理。
・話の流れから、直訳ではなく伝わりやすい意訳を行う。
・話の分野によって、専門辞書が自動的に切り替わる。
・話す人の特徴を認識し、補正する機能を持つ。
などです。

最終的に、人間の同時翻訳者と同レベルまで行けるかどうかが、鍵になってくるのではないかと思います。

(ちょっと空恐ろしくなる技術ですが、ここ最近の自動翻訳の発展の仕方を見ていると、あながち不可能とは言えないレベルにまで達してきていると思います。)
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iPhone/iPadで過去送信したメールアドレスを出す

つい最近気づいたのですが、iPhone/iPadの標準メールで、送信先のメールアドレスを選ぶ際、今までわざわざ相手の名前の一部を入れていたのですが、

(例:「田中」さんなら「たな」と入れるなど)

よくメールを出す相手(過去に送信した相手)のメールアドレスを出すなら、もっと簡単に素早く出す方法があることがわかりました。

それが、「@」です。

↓こんな感じです。

iPhone/iPadで最近送信した(よく選ぶ相手)にすぐにメールを出す方法

今まで送信した相手のメールアドレスが自動的に出てきます。

つまり、過去に何回かメールを出した相手ほど、わざわざメールアドレスや名前を打ち込んだりせず、「@」だけ入力で済む、ということです。

(メールアドレスの部分一致でOKなので、「@」だけでいけるかなーと思ったら、本当に大丈夫でした)

メールを出すときにほんのちょっとラクができますね!

本を注文したらRポイントカードが送られてきた

先日、楽天スーパーポイントの期間限定ポイントを消費しようと、楽天ブックスで本を買ってみたらRポイントカードが有無を言わさず送られてきました。

Rポイントカードが送られてきた

Rポイントカードとは、10月1日からスタートする、一言で言ってしまえば楽天版「Tポイント」みたいなものです。

Rポイントカード: 街でも楽天スーパーポイントが貯まる・使える楽天のポイントカード

もし、良かったら自分の楽天IDと紐づけてね、ってことみたいです。

しかし、これって、使えるところがまだ少ないですね。
私のまわりだと、サークルKサンクスとミスタードナッツくらいしか使い道ないかな…。

ただ、勝算はあるような気がします。

リアル店舗で貯める、使う、というだけでなく、その後ろに楽天市場でなんでも買える、という点もあるので、楽天に囲われている層の人達が巻き込めます。
Tポイント側はYahooショッピングと統合できているので、ネットで勝るRポイント勢力と、リアルで勝るTポイント勢力との、面白い戦いになりそうな気がします。

巨大な「イオンモール幕張新都心」の見学

今日は土曜日で久々に予定がフルで空いていたので、急に思い立って海浜幕張駅近くの「イオンモール幕張新都心」に行ってきました。

詳しくは、

国内3位の巨大SC イオンモール幕張新都心を大解剖  :日本経済新聞

【千葉幕張】国内最大級 イオンモール幕張新都心がすごい! (テナント随時更新) - NAVER まとめ

あたりを見てもらうとして…。

私が感じた印象としては、「買い物に来る場所」というよりは、「一日ふらふら歩いて遊ぶのに最適な場所」というものでした。

国内3位の広さを誇るショッピングセンター・・・らしいのですが、端から端まで移動するのに、とにかく時間がかかります。(笑)

そのため、無料巡回バスを利用したり、休憩するために各モールごとにカフェや休憩スペースなども用意されています。

しかも、モールごとにほぼ毎日イベントが開催されていて、この日は「お~いお茶の試飲会」だったり、
イオンモール幕張新都心
アイドル(東京パフォーマンスドール)のパフォーマンスだったり、とにかく毎日がイベントだらけです。

↓イベントは公式サイトでチェックできます。
イオンモール幕張新都心公式ホームページ

もちろん、普通にイオンでショッピングとして楽しめますが、フラフラと歩いているだけでも十分楽しくなる施設だな、という印象が強かったです。

私がIT関連で気にしていたのは、↓無料Wi-Fiの解放や、
イオンモール幕張新都心 無料Wi-Fiサービスのお知らせ

↓タブレットでショッピングなどでした。
スマホとタブレットでショッピング!日本最大級のショッピングセンター、「イオンモール幕張新都心」が内覧会を開催!

・・・が、正直それはどうでもよかった(苦笑)、といいますか、見て歩いてるだけで楽しいので、わざわざ「どこでもできることを、ここでやる意味」というのが、今一つピンと来ませんでした。

イオンがオムニチャンネル(複数の流通チャンネルを統合しようという動き)に本気なの?ってところは、↓を見てもらうといいと思いますが、
イオンのオムニチャネルは本当にオムニってるのか? | 「小売×IT」の未来を考えるブログ
まぁ、公平に考えて「リアルの目の前の商品やイベントを見てるほうが楽しい」・・・というのが、私の偽らざる感想でした。

むしろ、私がIT関連で困ったのは、スマホで「イオンモール幕張新都心」公式サイトから「ショップガイド」-「フロアガイド」と進んで、内部マップを見ようとしたときに、下記のような画面になって、全然使えませんでした。

スマホから[ショップガイド]-[フロアガイド]が使いにくい

仕方なく、Information に置いてある紙のフロアマップを使うことにしました。

全体的に、中身のリアル店舗が素晴らしいだけに、「もっともっとITを活用できる点はあるだろうに・・・」、と感じてしまいました。

とまぁ、まだまだ改善する点もあるかもしれませんが、これからが楽しみな良い施設でした。

~最後にオマケ~
晴れている日なら、コストコの屋外フード売り場もオススメです。
イオンモールはコストコを包囲するように施設が並んでいますので、どこからでもアクセスできます。
300円のピザ、180円のホットドック、100円のチュロス、60円のドリンクなど、コストコ通ならお馴染みの食べ物が味わえます。
(私はちょうど、イオン内のフードコートで2000円くらい出して昼食を食べた後だったので、この価格差に軽くショックを覚えました。^^;)

プロジェクターはEPSONが頑張っている話

先日、ITコンサルティングを行っている企業さんから、
「社内で使うプロジェクターで軽くて簡単な機種を教えて下さい」
という依頼があり、探していたところ、エプソンさんが頑張っているな、ということで、2機種推薦してみました。

↓1番オススメは、EB-1751 XGA 1.7kg


↓2番目にオススメは、EB-S03  2.4kg


ちなみにクライアントさんは、EB-1751を購入。
1.7kgの薄型で軽いのが気に入られたみたいです。

EB-S03も、SVGAと画素数が小さいながらも、3万円台で買えるのがなかなかすごいです。

大きな会議室や研修ルームの明るい部屋で使うなら3000ルーメン以上が欲しくなりますが、ちょっとした社内ミーティング用のプロジェクターなら、これで十分なんじゃないかと思います。


以前は、国内メーカー品といえば10万円~20万円が当たり前の世界で、プロジェクターを買うのに一瞬躊躇する値段でしたよね。
そのため、BENQなどの海外メーカー勢が、「画質はそこそこだけど安い」という機種をたくさん出してきていましたが、やっぱり価格なりのものだった気がします。
しかし、EPSONのプロジェクターの自動台形補正や、ピント調整の合い具合を考えると、今では全然アリな選択肢になってきていますね。

プロジェクターは会社に1台はあるととっても便利ですので、検討されてみてはいかがでしょうか?

ラクスルの特別キャンペーンで名刺印刷が無料に!

先日、私の名刺が切れそうになったので、名刺印刷会社を数社見ていたら、あっと驚くキャンペーンをやっている会社がありました。

↓格安名刺印刷・チラシ印刷のラクスルさんです。

格安・激安のラクスル - 2,000円分もらえる特別キャンペーン登録ページ

9/30までに、上記ページから、新規に会員登録(登録無料)すると、登録完了時点で2,000円分のポイントがもらえるキャンペーンだそうです。

例えば、ラクスルさんで名刺印刷を100枚頼むと 463円(税抜)~。
なので、無料で印刷できちゃうどころか、まだまだポイントが余っちゃいますね。(笑)

なんて太っ腹なキャンペーン…。登録するなら、本当に今がチャンスですね!

(うう、私も誰かにキャンペーンで招待してほしかった… ^^;;)

中堅中小企業の業務システム購入先/委託先

ノークリサーチさんが、またまたほしい情報を調べてもらっていたので、私のブログでもご紹介します。

2014年 中堅・中小企業における業務システム購入先/委託先のシェアと評価に関する調査(PDF)

年商500億円未満の中堅・中小企業に対して過去三年以内に業務システムの委託/購入を行った業者(複数回答可)を尋ねたそうです。

すると、やはりといいますか、
大塚商会 が飛びぬけていて、そのあとを
NTTデータ(系列企業を含む)
リコー(系列企業も含む)
富士ゼロックス(系列企業を含む)
オービック
と続きます。

大塚商会さんは、営業部隊が強力で、中堅から小規模企業まで幅広く対応可能な体制を構築されています。
NTTデータは中堅・中小企業というより、むしろ大手企業に人気ですよね。
リコーとゼロックスさんは、プリンタなどの事務機器から企業に入られていますので、その点は強いです。
オービックは、勘定奉行や最近のERPシステムの差し替えで、中堅企業に人気ですよね。

上位に入っているメーカーは、何かしら特色を持っていて、各社戦略がはっきりしています。
ユーザー企業としても、そういうところが選びやすいですよね。
参考資料として覚えておきたいと思います。

Appleの「iCloud Drive」が登場

Appleのクラウドストレージサービス、「iCloud Drive」がようやく登場です。

Apple - iCloud - iCloud Drive

Windows版はすぐにインストール可能。
Mac版はもうすぐリリース予定の OS X Yosemite にアップデートすると使えるようになります。

とはいえ、「随分待たされたなぁ」というのが正直なところです。(^^;)

iCloudをAppleがリリースしたのはかなり昔のこと。
モバイル端末のバックアップができたり、写真などをクラウド保存するのには向いていましたが、無料容量5GBということもあり、先日ご紹介したマイクロソフトのOneDriveの無料30GB、GoogleドライブのオンラインOfficeツール群、どのOSでもどの端末でも安定性抜群のDropbox、などに比べると、魅力がまだ少ないのが現状です。

もちろん、AppleならではのiOSとの親和性の高さは用意してくれると思いますが、一般ユーザーにはまだあまり魅力的なサービスとして捉えられていないかもしれませんね。

「OneDrive」を無料で30GBまで増やそう!

マイクロソフトのオンラインストレージサービス、「OneDrive」(旧:SkyDrive)ですが、今限定のキャンペーンをやっています。

「OneDrive」の無料ディスク容量、30GBに増やせる期間限定のチャンス | マイナビニュース

9月19日から9月30日の間、スマホの「OneDrive」アプリで「カメラのバックアップ」機能をオンにすると15GBが追加されて、無料分が計30GBになる、というものです。

さっそく私もやってみましたが、あっという間に30GBになりました。(^^;)

まぁ、私はDropboxの有料会員なので既に1TBの容量が使えるのですが、無料で30GBくらいまで使いたい、という人には良いサービスなのかもしれませんね。

とはいえ、Windows PCやOffice Mobile との連携以外、今一つ特徴がないOneDrive。
DropboxやGoogleドライブのように今後ファンを増やせるのかどうか、気になるところです。

ブサかわ猫ちゃんグランプリ

キャノンのプリンタ、ピクサスが、ちょっと変わったキャンペーンサイトをやっていました。

ブサかわ猫ちゃんグランプリ by スマフォトプリント!PIXUS | 作品募集中!

自分で撮影したネコの、ちょっとぶさいくだけどかわいい写真をアップして、旅行券100万円分やEOS Kiss X7などを当てよう!というキャンペーンを実施しています。

その猫ちゃんはというと、

応募作品を見る

ふふ、ブザかわいい。(笑) (ΦωΦ)

さて、どうしてキャノンのプリンタがキャンペーンをやっているかというと、最近はスマホで写真を撮影する人が多く、それを思わずプリントアウトしたくなるよね(というくらい操作が簡単に、スマホから印刷できる)を体験してほしいからなんですね。

キヤノン:スマホの写真を、キレイに残そう。スマフォトプリント

最近は、このように、商品の特徴(スマホから直接プリントできる)そのものをPRするというより、間接的に商品に触れてもらう、あるいはブランドイメージを高めてもらう、というキャンペーンやコンテンツを作ることが多くなりましたね。
ピクサスの場合、この写真そのものがSNSなどを通じて、さらにいろんな人に伝わっていくのでしょうね。
(私のブログも、その1つ?)

このような販促の仕組み、ぜひ自社でもできないか考えてみたいですね!

CheapVoipとScydoを使ってみたけれど・・・

(以下の内容は、初心者の方にはあまり向かない内容です ^^;)

ちょっと個人的な研究として、「海外の格安VoIPサービス」を使ってみました。

評判が良さそうなのは、CheapVoipとScydoでしたので、この2つを試してみました。
なお、下記料金は実際はドルだったりユーロだったりと、そのときの為替に影響されますので、おおよその価格と思ってください。

CheapVoip
日本の固定電話 0.5円/分
日本の携帯電話 3.8円/分
程度で、電話がかけられるサービスです。
自分の携帯電話番号を相手に通知できるというので使ってみましたが、つい最近、ドコモはおろか、auもソフトバンクも対策を行ったのか、番号通知ができない(非通知通話)で携帯電話にかかるようになっていました。
なお、同じ設定で050電話には電話番号が通知されていたので、携帯電話のみが非通知設定になるのでしょうか。うむむ、残念…。

Scydo
日本の固定電話 1.4円/分+1コール8円程度
日本の携帯電話 1.8円/分+1コール8円程度
携帯電話へおそらく最安でかけられるという触れ込み(?)のScydo。
こちらもCheapVoipとほぼ同じ番号通知方法になっていました。
ですが、設定は簡単だし、最初のクレジットも100円から購入できるので、ちょっと試すには便利なアプリだと思いました。
また、複数人(複数番号)で共有できるので、そういう使い方にも向くのではないかと感じました。

で、使ってみた感想ですが・・・。

最近人気なのか、海外のサービスからなのか、「遅延時間が長くなってきてる?」という印象を受けました。
仕事で使うには、ちょっと問題ありかな、という気がしました。

むしろ、SkypeOutや、Viber、Googleハングアウトのほうが、遅延時間は少ないかな、という印象です。

あと、これら海外のVoIPサービスを使うメリットとして、auやソフトバンクの携帯電話に番号通知ができるのがメリットだったと思うのですが、それも失われてきていて、「遅延があるけど、安いから許せる」人が使うサービスかな、と感じました。
長電話専用?な気がします。

それ以外は、楽天でんわや050Plusのような17~20円/分のサービスで番号通知あり、を選ぶのも手かな、と思います。
(本当にビジネスで電話をかけまくる人は、今後はカケホーダイプランに入るでしょうし・・・)

最近、MNPでMVNOで電話なひとも増えているようだったので、私もちょっと気になって調べてみました。
初心者にはちょっとオススメできない(^^;)、海外VoIPサービスのご紹介でした。

銀座アップルストアで「iPhone6/6Plus」を見学

今日は、午前と午後、1つずつHP制作に関する打ち合わせが終わり、午後4時くらいに銀座のアップルストアに行って、話題のiPhone 6 / iPhone6 Plusを見学してきました。

銀座アップルストア

午前中は、中国人の転売屋と相当トラブルが起きていたみたいですね。

iPhone6行列に大量の中国人の理由 : IT&メディア : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ホームレスの人を使って並ばせたり、行列に人を割り込ませたりして、ストアスタッフや警察とも、かなり揉めていたそうで・・・。
iPhoneの人気が高すぎるのも考え物ですね。

私は午後4時に行きましたが、それでも人がひっきりなしに出入りしていました。


iPhone 6のほうは、iPhone5Sからの正常進化版、という感じで、一回り大きくなったものの、薄くて軽くてキビキビ、という印象がありました。

一方のiPhone 6 Plusのほうは、こちらは「うわ、大きくなったな!」という印象がまず強かったです。
手に持った感覚としては、ああ、ちょっと重いけど、画面の大きさからするとそれほど重くない(軽くもないけど)という印象で、それよりも画面の大きさにびっくりします。

iPhone6 / iPhone6 Plusの大きさを確かめる

店頭でも、手に持ってみたり、自分のiPhoneと見比べてみたり、ソフトキーボードを打ち込んでみたり、胸ポケットに入れてみたり、ズボンに入れてみたり、、、とやっている人が多かったです。
私もやってみましたが、胸ポケットは入ることは入りますが、頭がはみ出ちゃいますね。(笑)
ちょっと夏場はかっこわるいかなぁ・・・という気もしました。

デザインは、正直にいうと、iPhone5、iPhone5S系のデザインのほうがかっこいいと思いました。
丸みのあるデザインは、たしかに手になじむし、良いとは思いますが、これは大きさが大きくなったことによって角が体にあたると痛くなる割合が大きくなるから、人間工学的に仕方なく丸くしたのでは、と思ってしまいました。
ほかにデザイン的には、カメラの画質は上がっているようですが、カメラのでっぱりが気になるというユーザは増えるかもしれません。
電源ボタンが右側面に移動しているのにも驚きました。ちょっと慣れが必要そうです。

カラバリ3色は、どれも良さそうですね。私個人はシルバーが一番気に入りました。

私の本来の目的は、iPhone 6 / 6 Plusのどっちを買おうかを触ってから決めようと思っていたのですが、この日は結論が出ず。
また後日、使った人のレビュー情報や在庫も豊富になった頃に決めようかな、と考えています。

スマホ・タブレットセミナー第三回

今日は、東京商工会議所 中央支部での3週連続のスマホ・タブレットのセミナーの最後の日、「応用編」の講師を務めました。

スマホ・タブレットセミナー応用編

テーマは、
「企業導入事例」から自社のヒントを見つけよう! スマホ・タブレット活用講座【③応用編】
というものでした。

実際に、いくつかの会社の導入事例を見ながら、活用ポイントを探っていくという内容でした。

業種の違い、企業の大小の違いこそあれ、どのように活用しているのか、あるいはどのように導入を進めていったかのかのプロセスを知ることは、自社に当てはめて考えても参考になる部分も多いと思います。

興味深く聞いていただけてましたら幸いです。

ソフトバンク「アメリカ放題」を開始

そうきたか、、、という感じのサービスが、ソフトバンクから発表されました。

米国で通話・ネットし放題! 「アメリカ放題」開始 | ソフトバンクモバイル株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンク

アメリカ携帯通信事業者の第3位のスプリント買収によって手に入れた、米国ネットワークを上手に活用したサービスといえるのかもしれません。

これ、ドコモとauは追随できないんじゃいかな…??

月額980円のところ、現在はサービス開始記念キャンペーンとして無料で提供しているようですね。

そういえば、パケット定額サービスプランの人は、公衆無線Wi-Fiサービスもずっと無料で使えているような…。
これも似たような感じで、付加価値として提供していくんでしょうかね?

一般の消費者が利用するかどうかは別としても、面白いところに目を付けてきたなぁ、と関心してしまう出来事でした。

良いHPであるためには会社パンフレットではダメ

今日は、東京東信用金庫さんでのITアドバイザーの日でした。
月に1回、今日も朝10時から夕方5時までびっしり相談が入っていて、帰る頃にはフラフラになってしまいます。(笑)

さて、その相談で多い内容として、
「会社HPを作ったんだけど、うまく活用しきれていない」
というものがあり、よく
「会社パンフレット代わりに作ったんですが…」
という話をお聞きします。

もちろん、HPが何もないよりは、会社名で検索したときにその企業の公式HPがあることは、とても安心できます。
また、簡単な会社概要が載っていることで、「あ、ほんとに実在するんだな」ということは伝わります。

ですが、それは「最初の1歩ですよ」とお伝えすることが多く、そのステップが終わった会社様には、「そこから次のステップに進みましょう」という話をさせていただいています。

どういうことかというと、もしHPを
「A4の2つ折りの会社パンフレット」
だと考えている経営者の方がいらっしゃったら、
「いやいや実はHPは、店頭ボードだったり、月刊会報誌みたいに、コンテンツを更新していくものなんですよ」
とお話ししています。

店頭ボード - Google画像検索

月刊会報誌 - Google画像検索

会社の事業紹介くらいは、実はどこの企業さんでもやっていますので、本当にお客様が知りたいのは「この会社は今どんなことをやっているのだろう?」「この会社の実績は?本当の得意分野はなんだろう?」「会社の雰囲気はいいのかな?」みたいなところだったりするのです。

それを伝えるためには、やはり「作りっぱなしで更新しない」「会社のカラーが見えてこない」というのでは、魅力に欠けたページにお客様から見えることになります。

そのあたりを意識しながら新しいHP戦略を考えていくと、 今まででより一段レベルの上がったHP活用ができるようになってくるのです。

もちろん手間は多少かかりますが、ぜひ取り組んでいきたいポイントですね!

iPhoneで一番簡単なGoogleカレンダー同期アプリ

先日セミナーで、Googleカレンダーによるスケジュール共有の話をした際、手軽で、無料で、一番簡単なGoogleカレンダー同期アプリは何だろうなぁ・・・と思っていて、このソフトしか思いつきませんでした。

CalenMob - Google カレンダー クライアント - iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用

それもそのはず、アプリをインストールした直後に、Googleアカウントの入力を求められ、そのとおりにやると、設定が終わってしまいます。(むしろ、Googleアカウントのみ同期をONにして、iOSのカレンダー同期をOFFにして使うのがこのアプリには最適なのでは。)

もう、Googleさんは、これを公式アプリとして買収したらどうかな、というくらい、よくできています。

あ、広告を削除したCalenMob Proもありますよ。(700円)

CalenMob Pro - Google カレンダー クライアント

カレンダーも見やすいし、良いと思うのですが、唯一気に入らないとすれば、場所を登録しておいても、1タップで地図が開かないことでしょうか。

とはいえ、簡単に同期できて良いアプリですね。
今後もCalenMobの機能アップを期待しています。

長電話にはGoogleハングアウトかSkypeプレミアム

最近、楽天でんわ、LINE電話などが流行ってきているためか、携帯電話からの電話料金に関する注目が高まっているように思います。

安いと話題の楽天でんわは、10円/30秒、つまり20円/分で、これは携帯会社の割引なし料金(40円/分)より、かなり安いです。発信者番号も通知できますから、相手からは普通に電話をかけてきたとしか思えません。

・・・が、もっと長時間話すとなると、どうでしょうか?

それには、Googleハングアウトか、Skypeプレミアムがオススメです。

Googleハングアウトについては、iPhoneにもAndroidにもアプリがありますので、それをインストールします。
すると、

Googleハングアウト料金表

固定電話には3セント(約3円/分)、携帯電話には9セント(約10円/分)で電話がかけられます。
ただし、相手に番号が通知されない「非通知」での電話となります。
・・・が、それを補って余りあるくらいに安いですね。

また、Skypeプレミアムも、同様に安いです。

Skype Premium 料金表

プリペイドで固定電話には約2円/分、携帯電話には約11円/分で電話がかけられます。
最大の魅力は、固定電話だけなら690円/月のカケホーダイ。
こちらも「非通知」で電話します。

LINEの30日プラン(固定電話と携帯電話へ120分 720円 6円/分)も良いですが、期限切れが痛いですよね。

その点、Skypeプレミアムの無制限プランも魅力的です。

割引なしの40円/分からすると、ずいぶんと安くなりますよね。
うまく使いこなしてみてくださいね!

NTTドコモ自身も焦った「後出さない」戦略

iPhone6/6Plusの予約において、ドコモが新しい戦略(?)を出してきました。

iPhone狂想曲:ドコモ価格未定を白紙に、ソフトバンク iPhone 6 Plus 価格いち早く改訂 - Engadget Japanese

auが価格を発表し、それにソフトバンクが続く、そしてNTTドコモも…というところで、価格未定のまま予約開始をしたようです。

これは、ギリギリまで競争をした結果であり、消費者にとっては有り難いような、わかりにくいような結果になってしまいました。
ジャンケンは「後出しジャンケン」のほうが強いのですが、今回の「後出さなかったジャンケン」は、ドコモ自身も他社と戦えるかどうかの瀬戸際で迷った判断ですね。(笑)

結果、今のところ、「端末価格はソフトバンクが一番安い」ながらも、「割引をフルに活用したらドコモが安い」という状態に落ち着いているようです。

ただ、これで勝負が終わったわけではなく、次は、月額利用料の戦いが待っています。

具体的には、NTTドコモはカケホーダイを必須にしたため、電話をあまり使わなかったユーザ層からすると、値上がりのように映ってしまいます。
料金:新料金プラン | iPhone | NTTドコモ

それに対し、auとソフトバンクはほぼ同等の戦いをするようです。
あとは、下取りキャンペーンや、スマートバリューのような割引プランをどこまで充実させるかで決まりそうです。

ただ、今回はSIMフリーのiPhoneも発売されますから、そちらを買うユーザーがどれくらいいるかが気になるところ。
実は、今回の大手3キャリアの本当の競合はSIMフリーiPhoneなんじゃないかと思っています。

いよいよ日本でもサブスクリプションモデルの波?

今後のMicrosoftの戦略で、気になるニュースが出ていました。

【笠原一輝のユビキタス情報局】秋モデルから大転換を迎える日本のPCバンドルOffice ~日本市場に最適化したOffice 365をバンドルへ - PC Watch

今まで、日本は「パッケージ販売」のソフトが売れる傾向にあったため、海外で主流になりつつあるOffice365の販売を推進するというより、Office2013のバンドル販売に力を入れていました。

…が、これが変わるという見方です。

Office365のように、一定の利用料を払って使い続ける契約のことを、サブスクリプションモデルといったりするのですが、日本ではあまり馴染みがなかったと思います。

でも、今後は、「パソコンを買ったら、最初の1年間はそのまま使い続けられて、それ以降は利用料金を払ってね」というモデルに移行するというのです。

Office365のサブスクリプションモデルのメリットは、利用料金を払い続ける限り、常に最新のバージョンを使うことができること、5台までの自分のPCやタブレットで、自由に使うことができること、などがあります。

ただ、現在のOffice365のプランを見るに、

プラン -おすすめプラン | クラウド版 グループウェア サービス Office 365

Office アプリケーションのインストールができるSmall Business Premiumプランが、年額12,360円ですから、4~5年経ってからOfficeを買い替えていた中小企業からすると、割高に見えてしまうかもしれませんね。

一例ですが、Office 2013のWord、Excel、PowerPontだけ使えればよければ、

Microsoft Office Home and Business 2013 [オンラインコード] [ダウンロード] (PC2台/1ライセンス)
¥ 24,202円
B00B1ND90S


で、Amazonで24000円ほどなので、2年で元が取れてしまいます。
3年目以降もお金を払い続けるメリットが、中小企業にとってあるのかどうか、微妙なラインだなぁ、という気がいたします。

いっそ、Adobeのようにパッケージ販売をやめて、Creative Cloudのみにする、という思い切った戦略が取れるかどうか…。

ちょっと気になったニュースでした。

スマホ・タブレットセミナー第二回目

今日は、東京商工会議所 中央支部にて、スマホ・タブレットセミナーの第二回目を行ってきました。

今回は中級編ということで、おもにメールの共有、スケジュールの共有、ファイルの共有を中心に、具体的にデモを交えながらお話しさせていただきました。

スマホ・タブレットセミナー 2回目

今回は、少し新ネタを交えつつ、各サービスの違いなども理解していただきながら、具体的に利用イメージを持ってもらえたのではないかな、と思います。

ただ、ちょっと予想外だったのは、LTEの電波に入りが悪かったことと、モバイルWiFiルータの容量制限の上限にすぐに達してしまったことです。

さすがに40人くらい参加者がいらっしゃって、Wi-Fiモデルの方のみという限定をつけたとしても、あっという間にギガ単位の通信が行われてしまったようです。

こういうとき、容量無制限のWiMAXのモバイルWi-Fiルータを持っているといいな、と思うことがあります。
(昨年まで持っていたのですが、今年はLTEに買い替えちゃったんです)

通信速度と容量制限、セミナー講師にとっては悩ましい問題です…。

iPhone6とiPhone6 Plus、どちらを買うべき?

ついに発表されました、iPhone6とiPhone6 Plus。

Apple - iPhone 6

発表前にリークされたデザインそのものでしたし、特に大きな驚きはなかったのですが、発売を待っていたユーザは多いと思います。

そこで、iPhone6とiPhone6 Plusのどちらを買うべきか、簡単に比較してみました。

■画面の大きさ
iPhone6…4.7インチ
iPhone6 Plus…5.5インチ
iPhone唯一の欠点と言われていた画面の小ささを改善すべく、2モデル用意されています。
画面の小ささが女性を中心に受けていたところもあり、iPhone5Sより一回りだけ大きい(けど使いやすい)4.7インチ。
それと、以前から大型化を希望していたユーザのために5.5インチを用意してますね。
もしiPadやiPad miniを既に持っている人の場合には、iPhone6のほうがオススメかもしれません。

■画面の解像度
iPhone6…1,334 x 750ピクセル
iPhone6 Plus…1,920 x 1,080ピクセル
後者のほうがフルHD対応といえますが、すでにiPhone5S以前からRetinaディスプレイ(人間の目にはドットがわからない)状態でしたので、どちらもそう実用上問題なさそうです。
iPhone6 Plusのほうが、画面が大きい分だけ、動画を見た時には迫力が出るかもしれませんね。

■バッテリーの持ち時間
iPhone6…3Gで最大14時間
iPhone6 Plus…3Gで最大24時間
こちらは、iPhone6 Plusのほうが圧倒的に勝っています。実使用でイメージすると、約1.5倍くらい長持ちする感じでしょうか。
終日、あるいは数日に渡って、安心して使い続けられるという意味では、iPhone6 Plusですね。

■重さ
iPhone6…129 g
iPhone6 Plus…172 g
iPhone5、iPhone5Sが112 gだったことを思うと、iPhone6はほぼ重さの違いは分からず、iPhone6 Plusだと、「あ、重くなったな」というのがわかるくらいですね。iPhone4Sが140gでしたので、iPhone6 PlusはiPhone4Sよりちょっと重くなったくらい、とイメージできます。
むしろ、画面が大きいので、重さよりもそっちの違和感のほうが強いと思います。

いかがでしたでしょうか?

今回、完全に人気は二分しそうな気がします。
画面が大きくなった目新しさ、バッテリーの持ちを考えてiPhone6 Plusを買う人、iPhone5やiPhone4Sを使っていて今までも満足しているものの新しいiPhone6に買い替えたい人、どちらも存在しそうですね。

かくいう私も、仕事ではiPad Airを常に持ち歩いていますので、iPhone6で良いのですが、バッテリーの長さの面でiPhone6 Plusもいいなぁ…と迷っているクチです。(笑)

皆さんは、どちらを購入されますか?

東商「ワークスタイル変革セミナー」の講師を担当

先週、今週、来週は、セミナーが続きます。

今回は東京商工会議所の丸の内本部1Fのクラウドワークスクエアで、「ワークスタイル変革セミナー」の中で講師を担当しました。

【テーマ】都内の中小企業様向け
モバイル/クラウドを活用したワークスタイル変革セミナー
  ~厚生労働省・東京都の助成金をご紹介します~
【日時】 平成26年9月9日(火) 14時~16時
【場所】 東京商工会議所ビル1F クラウドワークスクエア(千代田区丸の内3-2-2)
【費用】 無 料      
【定員】 30名(先着順にて定員になり次第、締切となります)
【主催】 東京商工会議所
【後援】 一般社団法人日本テレワーク協会
【協力】 東京都労働相談情報センター
【内容】
第1部①「テレワークでワークスタイル変革」
講師 中本英樹(日本テレワーク協会 主席研究員)
内容 ワークスタイル変革は企業には効率性を社員にはライフワークバランスの 
推進を同時に可能にします。モバイルワークと在宅勤務の事例もご紹介。
②「中小企業こそモバイルワークで効率アップ!経営者も社員も喜ぶ活用方法とは」
講師 ITコーディネータ 野中 栄一氏(株式会社ナーツ代表)
内容 モバイル端末やクラウドサービスを上手に活用し、中小企業でも無理なく
社外や自宅からでも効率的に仕事ができる方法をデモを交えてご紹介。
第2部:助成金のご紹介
①「厚生労働省 職場意識改善助成金(テレワークコース)」
②「東京都 中小企業ワークライフバランス推進助成金」

講師側スペースはこんな感じで、
ワークスタイル変革セミナー

1Fのセミナースペースは縦長なのが特徴です。(笑)
セミナー会場の様子

テレワークの目的や活用事例などは、最初に日本テレワーク協会の中本さんが説明して頂いたので。

私のほうからは、主にノートPCやモバイル端末と、クラウドサービスを使ったテレワークの実際のデモをご紹介させていただきました。

いわゆる、ワークライフバランス、ワークシェアリングといった働き方の多様化には、このようなテレワーク勤務の体制を整えるのはとても良いことだと思いますので、それを後押しするお手伝いができればなと思って、一生懸命お話しさせていただきました。

実は、株式会社ナーツの理念は、
IT技術を通じて、人の幸せにつながる『ライフスタイルの変革』を支援します。
というもので、創業以来掲げていて、今回のセミナー主旨とも完全に合致します。

これからも、こういった社会的に役立つセミナーにどんどん講師として参加出来たらな、と考えています!

楽天市場が出店者の料金プランを変更

楽天市場が、出店者の料金プランを微妙に変更してきています。

「楽天市場」の出店料金体系が大幅変更へ、メルマガ配信の完全有料化やシステム料率など | ネットショップ担当者フォーラム

私のITコンサルティングのクライアントさんにも楽天に出店されているところがあり、メルマガなども配信されていますので、影響が少なからずありそうです。

全体的にいえば、大規模店舗優遇、小規模店舗はコストアップ、ように感じてしまうかもしれません。

楽天Goldなんて利用してないし、CSVダウンロードもそんなに必要ないよ、という小規模店舗さんは、無料になっても意味がないし、むしろ、メール配信1通あたり0.75円の加算のほうが、すごく痛い気がします。

(現在、楽天は海外展開を非常に推し進めようとしていて、その原資を国内店舗さんから搾取しようとしてるんではないか、と悪い方向で勘繰りたくなります。)

Yahoo!ショッピングが無料を打ち出した反面、楽天がこのような立場を取り続ける場合、海外どころか国内の足元をすくわれないか心配になります。

一方、楽天そのものは消費者にはポイントが嬉しい会社(?)ですので、良いお客様がついている店舗にとっては、楽天を抜けたくても抜けられない、ジレンマになりそうです。

Appleも不正ログイン対策のためメール配信を開始

先日、Appleから以下のようなメールが届きました。

Appleから不正ログイン対策のメール配信

なんだろう、と思ったら、iCloudにPCからApple IDを入力して入ったら、このメールが送られてきた、ということです。

先日アメリカでは、iCloudに不正ログインされて、iCloud内に保管していた女優さんなどのヌード写真がばらまかれるなど、FBIが捜査するという大規模な事件に発展していましたが、その余波だと思われます。

実際、この手の方法は、LINEでも使われています。
下記は、2台のPCから、PC版LINEにログインしたときの画面です。
(LINEの場合はメールではなくチャットで届きます)

PCからLINEにログインした場合の画面

不正ログインそのものは、だいたいはすごく簡単なパスワードを使っていたり、他社で漏洩したパスワードをそのまま使いまわしていたりして、自分の持っているモバイル端末そのものではなく、別の場所にあるPCから不正ログインされるケースが多いので、自分の身におぼえないログイン通知が来ることで、すぐに警戒することができます。

最初は私も「ログインする度に通知が来るようだと、ちょっとうざったいなぁ・・・」なんて思っていたのですが、慣れてくると、通知が来ることに安心感を覚えるようになりました。

自分の大事なデータを保護するためにも、ぜひログイン通知メールに目を通す習慣を身につけておきたいですね!

iOS8版ATOKに期待!

iOS8用のATOKが、リリース準備に入っているそうです。

iOS 8 のためのATOK - ジャストシステム

欠点の少ないiPhoneですが、何がイヤだったかというと、微妙に変換効率の悪い日本語入力でした。

ひらがな入力モードの最中に変換される予測が日本生まれのIMEなら「こう出すでしょ、普通!」というのが、「いや、向こう生まれだからこれしかわかんない!」みたいな、日常会話に支障はないんだけど微妙なニュアンスが通じないバイリンガルのような、そんな感覚を味わいます。

そこで、ついにiOS8が日本語変換アプリを選べるようになるそうで、有り難いことです。

MS-DOSの時代から、延々とATOKを使い続けている私が待ち続けたアプリです。

(…あ、補足ですが、最近は Windows8/8.1に搭載されている Microsoft IME 2012 も、かなり賢くなってきて、予測変換やUTF-8の文字入力なども強化されて、これはこれで良いIMEに成長してきてますよ!念のため。)

個人情報を正規の手順で名簿会社から普通に買った、と思ったら、大事件に巻き込まれて、火消しに躍起になってしまったジャストシステムさんですが、日本独自のアプリを生み出す会社の1つとしては、今後も頑張っていただきたいなと思っています。

東商中央支部にて「スマホ・タブレットセミナー」開催

東京商工会議所中央支部主催の、3週連続で、どこからでも学べる「スマホ・タブレットセミナー」のITセミナー講師を担当致しました。
今回は、その初回の初級編でした。

テーマ:いまさら聞けない! ビジネスで活用するためのスマホ・タブレット活用講座【①初級編】
主 催:東京商工会議所中央支部主催セミナー
日 時:平成26年9月5日 (金) 14:00~16:00 (2時間)
会 場:東京商工会議所中央支部会議室(中央区銀座1-25-3 中央区立京橋プラザ3階)
定 員:40名
参加費:無料

おかげさまで、募集開始してから2時間で満席になったそうです!
すごすぎです。。。

また、定員の倍の応募があったそうで、急きょ11月に追加講座が設定されました。
(なので、3週講座+初級編だけもう1回の追加となりました。 ^^;)

スマホ・タブレット活用ITセミナー

今回は初級編ということで、参加者の約半数がまだスマホ・タブレットを使ったことがないという方を中心にお話しさせていただきました。
できるだけわかりやすく、具体的にイメージできるように工夫をしているセミナーです。皆様の参考となりましたら幸いです。

電子証明書で挫折した話

ちょっと気軽な(?)話題で。

先日、自社の登記簿と印鑑証明書を取ろうと思って、「そういや、オンラインからも請求できたよなぁ」ということを思い出し、チャレンジすることにしました。

ところが、これがIT専門家の私ですら挫折する勢いの敷居の高さなんです。(苦笑)

まず、電子証明書のICカードを使えるようにチェックするため、「公的個人認証サービス」のソフトをダウンロードしました。
もちろん、電子認証カード対応のICカードリーダも必要です。
公的個人認証サービス ポータルサイト

このソフトの出来は・・・うーん、70点というところです。
一番難しいところは、カード認証エラーの周りなのですが、これがエラーコードと英語だけで、さっぱりわかりません。
いろんなサイトを検索すれば、それらしい答えが書いてあるので、そのとおりに改善して進めます。
(まず、一般の方はここで挫折しそう・・・)

次に、カードリーダが正常に使えることを確認した後、法務省の「申請用総合ソフト」というものをダウンロードします。
ダウンロード | 登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと

こちらのソフトの出来は・・・50点以下ではないかなと。すみません、辛口で。(苦笑)
とにかく、なぜその動きになるのかが理解できない処理がありますし、データを取得すると、そのデータが化けている(タグでくくられたり)こともあったりと、ただでさえわかりにくい申請書が、とにかく書き上げるまでに苦戦します。

で、電子認証を通すわけですが、今回、登記簿謄本を取得するには個人の電子認証(住基カード)でOKなんですが、印鑑証明書を取得するには法人の電子認証が必要なので、よし取得しようか、と思ったら、1年間で7,900円、最低3カ月でも2,500円の発行手数料がかかる…。

法務省:電子証明書取得のご案内

えー、高すぎるでしょう・・・。
それ専門に頻繁に登記簿とか取得する人にはいいかもしれませんが、今回の私みたいに、「ちょっと印鑑証明書の取得が必要になった」だけの人なんかは、まずもって使わないでしょう・・・。
(その代金を支払って、法人の電子証明書のインストールも、上記ページを参考にあれやこれややって頑張ればできそうではありましたが・・・。)

というわけで、「印鑑カードを持って、法務局まで出かけていって、450円払ったほうが早い」、という結論になりました。

もうホント、日本の電子申請にはガッカリさせられることが多いです。(;_;)

クレジットカード決済手数料はついに3.2%へ!

今日は練馬区でIT専門家支援でした。

さて、ここ最近、私が注目しているクレジット決済サービスについて。

モバイルもそうですが、実際には実店舗上、あるいはネット上で、クレジットカード決済を利用する事業者さんは多いです。

お客様は便利だから使いたいのですが、店側からすると、決済手数料が高いのは、嫌なものです。

ところが、日本でもクレジットカード決済会社の競争が激しくなってきていて、手数料が下がってきています。

先日見かけたのは、↓この会社。

VeriTrans Air - クレジットカード決済・コンビニ決済が月額無料で利用可能。業界最安値の決済手数料一律3.2%でご提供続行中。

VeriTrans Airなら、期間限定ではあるものの、3.2%でOKとなっています。

これは、日本では最安値級?ではないでしょうか。

ちなみに、アメリカではAmazonのモバイル決済、Amazon Local Registerが決済手数料1.75%を実現していて、話題をさらっていますので、そういう意味では日本はまだまだなのかもしれません。

・・・が、ここまで下がってきたことは、事業者にとってみれば嬉しいことですね!

最大3Mbpsながら容量無制限のNTTぷらら

あれ、、、これでいいんじゃ・・・。

NTTぷらら から、最大3Mbpsながら、月の容量無制限というとんでもないMVNOサービスが登場しました。

ぷららモバイルLTE|ぷらら

この「ぷららモバイルLTE」の「容量無制限プラン」は、月額2980円で、最大3Mbps、そして何といっても容量無制限というのが魅力的なサービスです。

このサービスみて思い出すのが、WiMAXです。
最近MVNO系におされて、すっかり忘れられた感のあるWiMAXですが、容量無制限で使えるということで愛用者が多いサービスです。

ただ、WiMAX規格の特性上、エリアが限定されてしまい、どうしてもつながり難い場所というのがあったのも事実。

そういう意味では、MVNO系である「ぷららモバイルLTE」は、そこそこ早くて、どこでも使える、しかも安い、というWiMAXが目指していた方向性をすべて満たしているように思います。

例えば、自宅や外出先で動画などのストリーミングをよく使われる方、外出先で大量のデータを毎日やりとりする方などにも良いかもしれません。
(もし私が一人暮らしだったら、インターネットの通信費はこれ一本で任せよう、という気になっていたかもしれません)

ちなみに私はMVNO系サービスで、モバイルWi-Fiルータの電源を切り忘れて、「うっかり上限に達した」という経験があります。(笑)
そういう人にも、このサービスは向くのではないでしょうか?

ちなみに、WiMAXキャンペーンの月額 2,036円 とどっちがいい??と聞かれたら、正直、すごく悩みます。(笑)

【Mobile Slim】『RaCouponWiMAX』2年間月額利用料がまさかの2,036円(税込)でインターネット使い放題!!≪端末発送料無料≫【最低利用期間24ヶ月】

いやはや、消費者としては選び放題で嬉しい時代ですが、サービス事業者にとっては競争過多な時代になったものです。

中堅・中小企業に有望なSaaSとは?

ノークリサーチさんが、興味深いレポートを発表していました。

2014年 SaaSを中堅・中小ユーザ企業に訴求する際の有望分野と課題に関する調査(PDF)

「年商100億円未満の民間企業で、IT関連サービス業を除く」という、まさしくストライクゾーン(笑)な調査ソースから、調査を実施してくれています。

その結果、SaaSの有望な分野として、

・基幹系(会計管理、販売・仕入・在庫管理、給与・人事・勤怠・就業管理など)
・情報系・顧客管理系(グループウェア、メール、CRM、コンタクトセンタなど)
・分析・出力系(BI、帳票など)
・運用管理系(運用管理/資産管理、セキュリティ、バックアップ、DaaSなど)
に加え、
・業務補完型サービス(業務アプリケーション本体は従来通りユーザ企業の社内で構築/運用し、それを補う形でSaaSを組み合わせる形態)

が有望とレポートされています。

前者の4つは、基幹システムそのものをクラウドしていく流れで、社内の「持つIT」から「持たないIT」への転換を狙っていくサービス。
ただし、クラウドの欠点としては、従来やっていた細かなカスタマイズや、自社に100%ぴったりの要件を満たしてくれるわけではないというのがあります。

これを補完する形で、業務を上手につなげてくれるサービスが伸びるのではないか、との見方ですね。

それは「アリ」な流れなんじゃないかな、と思います。
従来型のやり方と、新しいやり方とを上手につないでくれるサービスがあるのでしたら、使わない手はありません。

また、私はそれに合わせて、手動代行型のサービスも「アリ」なんじゃないかな、と思います。

従来の「名刺」に焦点を当てた「Sansan」、「すごい名刺」などのサービス、あるいは、紙資料を代わりに入力してくれる「SCANMAN」、「うるる」などのサービスも組み合わせると、もっと業務がラクになるのではないかと思います。

なんでもクラウド化、という大きな流れの中で、こういった補完型サービス、人力型サービスなどを組み合わせて、上手に社内の情報資産を活かしていきたいですね!
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