重要なお知らせ

お引越しをしました!(2015/5/1)
新しいブログは、こちらです。 → ITコンサルタント日記

今年もお世話になりました!

はやいもので、もう大晦日です。

今年も業績はよく、いろいろと躍進の1年となりました。

私の場合、「クライアントさんと自社の満足度」が大事なのであって、あまり「規模の拡大」は追っていないのですが、それでも業務遂行のために増強しなければいけないところはあって、今年も新しいパートナーさんやスタッフさんが戦力として活躍してくれました。本当に感謝です。

私の目標値がそこにあるので、おかげさまで「仕事が苦しい」と感じることは(多忙なのは致し方ありませんが^^;)、ほとんどありません。
それが、独立して仕事として長続きできる秘訣なのかなと感じているところです。

ところで、来年は私は厄年です。(汗)
ケガや病気には気をつけて、元気に1年を過ごせたらと思います。

来年もよろしくお願いいたします!

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ネットワーク攻撃の多様化について

今年も、ネットワーク攻撃の多様化が進んだ年だったと思います。

思えば、LINEによる詐欺や、銀行口座のフィッシングなど、簡単なものから、今も問題になっているゲームサーバに対する大規模攻撃、SPEの国同士のサイバー戦争(?)まで、幅広すぎてどこからお話ししたものか悩んでしまうほどです。

単に不正ログインだけでも、

2014年に発生した不正ログインインシデントをまとめてみた。 - piyolog

くらいはズラッと出てきますし、もう自衛だけで、個人情報を完全に守りきる自信はありません。(苦笑)

私は中小企業のレベルでセキュリティ対策の話をすることも多いのですが、この現状をみるに、正直に「完璧に守れるものはないですよ」と言わざるを得ないのが実情です。

もはやネットワーク犯罪は国を超えてやってくるわけですから、国を超えた警備体制、あるいはサイバーポリス的なものを増やして、防ぐだけではなくて、「法を犯したら捕まる」というのを当たり前にしないと、抑止力として効果がないように思います。

どうやって相手を捕まえるかですが、これまたTorのような匿名化技術があったり、国のベールに包まれてたりするので難しいところですが、こと犯罪を抑制することに関しては、真面目に取り組んでいく必要があるかと思います。

すごく地元の話

(以下はホントに地元の話で、全然ITと関係ありません)

浦安市長が、全国一若い自治体の挑戦について語っている記事がありました。

浦安市長、「政策重視」のルーツとは?全国一若い自治体の挑戦(前編)

浦安市、子育て支援へアクセル踏み込む(中編)

浦安市は不妊治療の支援まで踏み込む(後編)

私は浦安に住んでいるのに、知らない施策がいっぱいあるな、と思ってしまいました。

浦安市は世界的に有名なネズミさんがいるところなので、ホテルも多いし、川や海沿いには工場も多いし、比較的財政が豊かなところですので、こんな取り組みができるんだろうな、と思います。

逆に、市区町村がそれぞれ独自の戦略をもって、住民が引っ越ししてでもあっちに住みたいと思ってくれるように、自治体同士で競ってくれたほうが、結果的に住民へのサービスの満足度も上がっていくのではないかな、と思いました。

そのうち、「ヘボい(失礼!)自治体の長が納めているところは廃れていく」というのが住民全員に明確に理解されるようになったら、政治への関わり方もより身近になっていくのかな、などと考えてしまいました。

年末に素晴らしいアイデアとは何かを考える

年末なので、自分の思考整理のための備忘録として残しておきます。

私は仕事柄、「それいいですね!その発想はなかった!」と言ってもらえるアイデアというのとは、どういうものなんだろうと常に考えています。

ここ最近、「あっ、これぞ良いアイデア(の1種)!」と明確に感じた記事を2つ連続で目にしました。

まず1つ目は、「京都府内で深夜のコンビニ駐車場をタクシーの休憩所として開放する取り組み」です。

Yahoo!ニュース - タクシー休憩に開放、コンビニ強盗半分に 京都 (京都新聞)

これにより、コンビニ強盗が半分に減ったのに加え、タクシー運転手も休憩できるスペースが用意され、犯罪防止にも貢献できる社会的意義もあり、しかもコンビニで運転手がいろいろ買ってくれたりする・・・、お互いにとってメリットのあることばかりです。

もう1点、任天堂の岩田聡社長、KADOKAWA・DWANGOの川上量生会長が対談して、世界的に有名なゲームクリエイター宮本茂さんの話をしているのも興味深かったです。

任天堂・岩田氏をゲストに送る「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」最終回――経営とは「コトとヒト」の両方について考える「最適化ゲーム」 - 4Gamer.net

どちらも、「複数の問題をまとめて解決するのが良いアイデア」という考え方です。
これは、既存の問題を一気に解決するのに向いたアイデアといえますね。

一方、「イノベーティブなアイデア」というのものもあり、これはどちらかというと、既存の業態を破壊してしまうほどの創造力を持つものです。
実は、こっちを考えるのも、重要なアイデアの定義の1つかなと私は思っています。

アイデアの考え方には「1つのことを突き詰めて考える」方法や「組み合わせ・掛け合わせで考える」方法や、「対極で考える」方法など、いくつもの方法がありますが、それらは結局、従来の課題を一気に解決させるものか、全く新しい破壊と創造を生み出すものかの、どちらかを生み出すためのものなんだろうな、と思っています。

どの手法を使えば、どんなアイデアが生まれるか…は、とっても難しく、今になっても紆余曲折&試行錯誤をするのですが(笑)、それら発散と収束、混乱と秩序、フロとトイレと寝室(よくアイデアが出て来る場所として有名 ^^;)を繰り返す以外にないのだろうな、と考えているところです。

日伸貴金属さんのテレビ出演(世界デビュー?)

私のクライアント企業様の1つ、東京銀器の日伸貴金属さん。

有限会社 日伸貴金属 -東京銀器- SOUSHO COLLECTION

テレビでも何度も取り上げられている会社様なのですが、今回はNHK WORLDなどで世界中で放送される番組にご出演されました。

日本では、BSフジ・オンデマンドで視聴可能だったそうですが、
ネットでは↓から閲覧できます。

MOSHIMOSHI NIPPON Ep.18 "T" Tokyo-Ginki | Kyary pamyu pamyu | Japanese TV | jibtv

すごい! 世界デビュー!?です。(^^;)

今回、テレビ出演に際し、私もHPのほうで少しお手伝いさせていただきました。

また今後、オリンピックなどもありますし、さらに海外向けのページなども増やしていったらどうですか?などもお話ししています。

来年も、さらに日伸貴金属様が飛躍の年となりますように!

出版業界の崩壊という話

漠然とそうなのかなとは感じていたものを、ずばりグラフで見せられるとショック…、という記事です。

出版崩壊 | nippon.com

1996年をピークに、右肩下がりを続けていたのですね。知らなかったです。

元記事の指摘は、簡単にまとめると、「経済の低迷」や「活字離れ」だけにあらず、「人口の低下」や「デジタル端末の登場」などもあるが、それだけでは説明がつかない。実は、新刊乱発による「知の権威の失墜」もあるのではないか、という指摘です。

うーん、書籍新刊のグラフも見ると、ぐうの音もでないですね。

元記事で、出版業独自のビジネスモデルにも原因の一端があるのではと指摘されていますので、そちらもご覧下さい。

私は「本」というメディアはなくならないと信じていますが、市場変化やその役割を正しく認識していないと、ここから抜け出せないところが出てきそうだな、と思いました。

これは書籍だけでなく、ネットでも見えることですが、「飛ばし」なものが注目を集めてしまうため、ついつい飛びついてしまいがちですが、「本当に良いものとはなんぞや」ということ、またそれを評価する仕組みがないことには、この流れは止められないだろうという気がいたします。

ネット予約に関する調査報告

ネット予約サービスを展開しているリザーブリンク社が、ネット予約に関する調査結果を、インフォグラフィックにまとめているものがありましたので、ご紹介します。

予約して利用したお店(施設)の動向調査予約の今がわかる「みんなの予約事情」~「予約をしたお店を知ったキッカケ」と「予約したの決め手」は実は違う?!~|予約マーケティング研究所

予約して行くものとしては、
1位 飲食店
2位 美容室・ネイルサロン
3位 病院・クリニック
という順番になっていました。
どれも共通しているのは、「その時間に行くことが決まっている(予約しないと待たされたり入れなくなるところ)」に向いているということですね。

また、気になる点として、「初めて知ったきっかけは?」というところで、
1位 ネットの検索結果
2位 知人からの直接紹介
3位 店員やスタッフの紹介やアドバイス
となっていました。従来ながらの知人からのクチコミが強いのに加え、ネットで素早く調べたいという層も一定数いることが伺えます。

一方、予約した決め手は、
1位 知人からの直接紹介
2位 店員やスタッフの紹介やアドバイス
3位 ネット上のクチコミやレビュー
となっていて、信頼度は知人のクチコミが高いことも伺えます。

私が意外だったのは、リアルのクチコミも、ネット上のレビューも、結構良い勝負をしているな、ということでした。

そういう意味では、「初めて知った」人に満足のいくサービスを提供し、ネット上の高いレビュー評価を促し、そのお友達にも「あの店良かったよ」とクチコミで言ってもらえるようにし、新しいお客様を連れてきてもらうようにする、というのが「基本なんだけど大事なんだな」と、再認識できました。

展示広告もあえてアナログ的なやり方で

1日前の記事の続きです。

今度は、重さ745gを達成している、パナソニックのレッツノートというノートPCの展示広告です。

これも、数字だけだとピンとこないので、ドリンク缶3つを入れて、あえてバネはかりを使って、表現しています。

レッツノート展示広告

たしかに、アルミ缶3本だと、800gくらい行きそうなので、「ああ、軽そう!」となるわけです。

そして、その横には実物が展示してあって、実際持ってみると、「うわ、軽い!」となります。(笑)

私も思わず衝動買いしそうになりました。あぶないあぶない。(^^;)

でも、こうやってあえてわかりやすく表現してあげる手法というのは、良い方法だと思います。
見習っていきたいですね!

デジタルCMでもあえてアナログでPRする

ドコモのdマガジンの車内広告が面白いな、と思って写真を撮っていました。

dマガジンとは、スマホなどで雑誌を読むサービスです。
ドコモ肝いりのサービス群の1つで、dストアとして、映画やアニメなども人気と聞いています。

さて、そんなデジタル上でのサービスですが、普通にやると、↓のような広告になります。

dマガジン3

が、それではインパクトに弱いです。

そこで、↓のようにすると良いという1例。

dマガジン1

dマガジン2

こうすると、「えっ、100誌ってこんなに分厚い本が読み放題なの? たった400円で??」となります。

あえて、いったんアナログで表現することで、「電子サービスなら当たり前だよね」と思わせるところを、そのギャップで印象付けることができます。

こういう見せ方は、他の自社サービスでもできないか、一度考えてみるといいですね!

折りたたみ自転車をまた買ってしまった…

今日は半分仕事、半分プライベートな話です。(笑)

実は私、小さな折りたたみ自転車が(実用性の有り無し問わず)、結構好きです。

もう、折りたたみ自転車だけで、3~4台買っているかも…。(笑)
ミニベロと呼ばれるタイプのものです。

もともとの理由は、最寄り駅から徒歩で15~20分あるようなITコンサルティングのクライアント企業様が複数あって、なんとか移動をラクに出来ないか、と考えていたのがハマるきっかけです。

もともとのきっかけがそうなので、当然、輪行(自転車を公共交通機関に持ち込んで移動する)ことが前提のものを選んでいます。

で、いろいろ迷ったあげく、今回買ってしまったのが、A-Bikeと呼ばれる、この業界(?)ではわりと有名な自転車です。



重さは約6.79kgで、日本仕様(日本製ニードルベアリングとエンジニアプラスチックのスラストベアリング)と、スピードアップ&ノーパンクタイヤに改造されているものを購入しました。

乗り心地は正直全然良くありませんが(笑)、とにかく軽くて、折りたたみに本当に20秒くらいしかかかりません。
(私はまだ慣れていないので、30秒くらいかかりますが ^^;)

この前も、仕事で使いましたが、バッグに入れて肩で担ぐと、全然重くないのがいいです。

ただ、実際に使う機会がどの程度かというと、月に1回あるかないかですし、「タクシーでいいんじゃない?」と言われると、そんな気もとてもするのですが(笑)、まぁ、そこはそれ、これはこれ、ということで…。(笑)


来年(2015年)の事業計画合宿

私のブログを定期的に読んでいただいている方はご存知だと思いますが、私は毎年この時期に、来年の事業計画合宿を行っています。

いつもクライアント企業様のビジネスのことばかり考えていますが(笑)、この時期の年に1回だけは、1人でじっくりと考えるために、あえていつもと環境を変えてホテルに缶詰めになって事業計画を考えます。

今年は、横浜の某ホテルに泊まりました。

2015年の事業計画

途中、頭を休めるために横浜中華街や海辺あたりをブラブラしつつ、またホテルに戻って考えたりして、1日が終わりました。

おかげで、おおよその方向性が決まりました。
あとは実行あるのみ!です。

この時間を用意することが毎年のビジネス拡大に繋がっているので、今後も続けたい習慣です。

農業のIT化は割とホットな話題

日立製作所のCSRの一環で、靑森の農林高校をITで支援して、6次産業化を後押ししているという記事が出ていました。

[CSR] 青森の農林高校が日立で出張販売、ITで6次産業化を後押し — オルタナ: 「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」

販売実習をかねて、日立社内でリンゴやコメ、みそドーナツなどを販売し、わずか20分で完売してしまったそうです。
おいしいものを、生徒さんが一生懸命売ってたら、ついつい買ってあげたくなりますね。(笑)

それはさておき、今IT化でもっともホットな業態の1つは農業だと思います。

また「6次産業化」など、知らない人はググってでも知っておいてよいキーワードだと思います。

問題は、一次産業自体が高齢化の問題や、閉鎖的なビジネス環境、資本力の問題や、規制の問題などがありますので、それらに打ち勝てるくらいの比較的大きな法人くらいしか、新規参入が難しいところでしょうか。
(個人が夢だけを見て入れるほど甘い世界ではないことも見聞きしておりますし、よほどの差別化が図れるものを作らないといけないのも、現状かと思います。)

とはいえ、上手に差別化して、ITを駆使して生産性を高めたりして…というのは、他の業界でも当たり前のようにやっていることですので、一次産業も当たり前のビジネス環境化に近づいてきているのは間違いないですね。

iPadの遅延なしデュアルモニタ化

おお、面白いアプリが登場しています!

iPad外部ディスプレイ化の新本命「Duet Display」公開 : ギズモード・ジャパン

これは、Lightingケーブルを利用して、iPadやiPhoneをデュアルモニタとして使おう、というアプリです。

残念ながら、PC本体はMacのみ対応のようですが、これを使うと、ほぼ遅延なしで接続できるようですよ?

私はまだ試していませんが、これのWindows版が出たら試してみようかな、と思っているところです。

DELLが中小企業向けPCでシェアを伸ばしている話

DELLが中小企業向けPC販売でシェアを伸ばしているという記事が出ていました。

【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】デル、中小企業向け市場でシェア倍増の理由とは? ~Windows XP需要を追い風に新規顧客が1.5倍に - PC Watch

この記事だけ読むと、喜ばしいことのように見えますが、果たして、DELLが伸びたのか、それともPC市場が縮小して、他社が撤退したと考えたほうがいいのか・・・。

IDC Forecasts PC Shipments to Fall by Double Digits In 2013
IDC、世界PC市場の出荷予測

ちなみに、DELLは国内市場では3~4番手あたりになっています。

2014年第3四半期 国内クライアントPC市場実績値を発表

昔元気だった日立、三菱、ソニー(別会社化)と、撤退している企業も多いので、DELLもシェアが上がったと喜んでいいのか微妙なところです。

とはいえ、そんな国内PC事業において、DELLの取り組みは気になるポイントがいくつかありました。

・内勤営業(電話やオンラインでの営業)の強化
・パートナーを通じた販売体制の強化
・プロサポートを標準で提供

まず、中小企業向け市場では、相手にする数が多すぎること、一度に購入する台数(額)が少ないことが挙げられています。そのため外勤営業だけではカバーしきれない(利益が取れない)ところもあるので、DELLお得意の電話やオンラインによる営業が効果を発揮していること。

またカバーしきれない範囲は、積極的にパートナー経由での販売を推し進めていることが理由に挙がっているようです。

もう1つ、法人向けPCには「Dellプロサポート」が標準でついてくるのも、社内にPCに詳しい人がいないことが多い中小企業では受けているポイントのようです。

大手企業でも中小企業向けにビジネスを始めることが多くなってきていますが、中小企業の実態やニーズをきちんと理解していないと、手痛い失敗に繋がることがあります。DELLの事例から、参考にすべきところは見習っていくべきなのではないかな、と思います。

本当に「刺さるコンテンツ」を作る能力

今日はWebコンテンツを考える上で、気になるポイントがまとまった記事を1つ紹介します。

一般に、広告やマーケティングの世界では、「ターゲット」「オファー」「クリエイティブ」の3つの要素が大事と言われていますが、そのうちの「クリエイティブ」の力を再認識できる話です。

コンテンツ拡散を狙うあなたがまず考えるべきは“入り口”と“出口” そして、浸透するコンテンツとは? (1/3):MarkeZine(マーケジン)

この眞鍋海里さんは、確か最初に知ったのは「世界最速の新聞配達」だったと思いますが、その後も「クリエイティブ」の力で、情報拡散を真面目に考えられている方だな、と思ってチェックしています。

記事の最初にあるのは、
「拡散・浸透するコンテンツは、“入り口”と“出口”がある」
という考え方です。

入り口では、まずは「閲覧・再生してみようかな」と利用者に思っていただけなければ意味がない、というところから、
・引きのあるタイトルとサムネイル
・伝えやすい、検索しやすい、タイトルらしいタイトル
の重要性が語られています。

利用者は閲覧・再生すると、それがとてもよいコンテンツだった場合、
・(そのコンテンツを)みんなにも見て欲しい。
・(そのコンテンツに対して)自分の意見が言いたい。
という欲求を持つ。それが、拡散に繋がると言っています。それが出口戦略。
そのやり方は、元記事では“見事に裏切る”という手法を紹介しています。

さらに面白いのは、バイラルメディア・キュレーションメディア(という名の、ちょっと質の悪いまとめサイト)でも紹介されるだろう、ということを見越して、コンテンツを作っているという点です。このあたりの考え方も参考になります。
(情報の一次発信側が損をしない戦略作りというのは、今後も重要なキーワードだろうなと私は考えています。)

その一方で、コンテンツが本当に「浸透する」ためには、企業のブランドを深く理解し、どのように伝えていくのかの「クリエイティブ」の力にも十分気を配っているのもわかります。

自分達が「浅いコンテンツ」ばかり作っていないか、自己分析できる良い記事だと思いますので、ぜひ参考にしていきたいですね。

今さらながらWebnodeを使ってみた

無料ホームページ作成ツールのうち、私がオススメしているのは、
・Jimdo
・WIX
なのですが、その3番手くらいにいいなぁと思っていた、「Webnode」を紹介します。

といっても、自分でWebnodeを使ったことがなく、サンプルページなどを見ていいな、と思っていたので、自分でサイトを立ち上げてみて操作感などを確かめてみました。

Webnodeのメリットを挙げていくと、

・Webnodeの広告がフッターに入るが、ほぼ目立たない。
・ショッピングカートも付けられる。
・ウェブマスターツール、Googlleアナリティクス対応。
・メタタグも入れられる。
・独自コードなども自由に挿入できる。
・わりと多機能。

などでしょうか。
逆にデメリットは、

・デザインがちょっと古くさい。

というのがあります。(笑)

機能制限が割とゆるやかで、機能面ではJimdoに勝てるところもあるのに、デザイン面では「デザインリニューアル後のJimdo」にはまったく歯が立たない、というポジションが、良くもあり、悪くもあり、というところでした。

とはいえ、昔のホームページ作成の苦労からすると、だいぶ簡単になったなぁという印象があります。

(かなーり昔のホームページビルダーを押し入れから取り出してきて作るくらいなら、こっちで作ったほうがいいな、という印象を受けました。)

ぜひ、Jimdo、WIXに負けないような(特にデザイン面!)サービスになってくれたらと思います。

すべての行動が丸裸にされてしまう将来

年末も近づいてきているので、将来のIT活用(&リスク)の話も少々。

NECから、定点カメラから性別と年齢を推定するシステムが発売されたというニュースが出ていました。

【.biz】NEC、定点カメラから性別と年齢を推定するシステムの新版 - PC Watch

実はこれらのシステムはかなり昔から研究が進められていたのですが、ここ数年で、精度も上がり、値段も数十万円から購入できるようになって身近になってきている、というところです。

以前コンビニで、お客様がどのように店内を行動しているのかをトラッキングするという記事を紹介したことがあったかと思いますが、それが中小企業レベルでもできるようになってくるわけです。

ただ一方で、勝手に顔を認識されて、IDなどを付けられて管理されることに抵抗を感じる人達もいるかと思います。
駅の監視システムもそうですが、常にプライバシー侵害のリスクも抱えています。
これが数十万円で導入できるとなると、高い倫理観を持ってシステム導入しているところなら良いのかもしれませんが、悪いほうに使おうと思えば使えてしまう怖いところでもあります。

警察が進めている監視カメラのデータから犯人の割り出しも、それによって「犯罪者が捕まりやすくなる=治安が良くなる」というメリットと、「常に監視されている」という怖さと、両面を考えながら導入に賛成/反対意見を述べていく必要があります。
(映画のように「知らないうちに犯人扱いされている」みたいにならないと良いのですが…。)

モノが自動で情報をやりとりするIoT(Internet of Things)のみならず、ヒトも知らぬ間に自動で情報をやりとりされていく世界は、もう近未来の話ではなく、すぐにでも訪れそうな世界で、避けられないIT活用分野(&リスク)なんだろうな、と考えています。

iPhone/iPadでFlashを見る方法

先日、ITコンサルティングの最中、どうしてもiPhoneでFlashを見せたいというシチュエーションがありました。

そんなとき、私が使っているツールをご紹介します。

「Puffin Web Brower」(パフィン ウェブ ブラウザ)です。
これが、Flashが再生できるブラウザです。

Puffin Web Brower Free (無料版)
Free版は、日中のみ(午前8時~午後4時まで)がFlashが使えるという限定版です。

Puffin Web Browser (有料版)
は、時間制限を取っ払って使える有料版。現在は400円です。

最近はFlashを使うサイトはかなり少なくなってきたとはいえ、まだまだここぞというときにFlashを使いたいサイトなども残っているのが実情です。
また映画のプロモーションサイトとか、Flashゲームとかも、需要があるかと思います。

そんなときに、使ってみてはいかがでしょうか?

従姉妹から経営相談を持ちかけられた話

ちょっと気軽な話題で。

この土曜日は、普段は福岡に住んでいる従姉妹が研修のために東京に来ていて、一緒にごはんを食べようという話になりました。

東京駅で待ち合わせて、新丸ビルでごはんを食べていたのですが、親族の近況の話から、話がビジネスのほうへ。(笑)

というのも、従姉妹は自分であるビジネスをやっていて、それがようやく収益ベースでも軌道に乗ってきたところ。

私がコンサルタントをやっていることを知っているので、これからの展開方法について、いろいろ聞かれました。(^^;)

(まぁ、もとともの今のビジネスの方向性についてアイデアを出したこともあるので、ずっと前から乗りかかった船ではあるのですが。)

報酬をもらうわけにもいかず、メシを食べながらいろいろ話しておりました。
まぁ、こういうのもたまにはいいかと。。。(^^;)

2014年のSEO動向と2015年の予測

アウンコンサルティングさんが、2014年のSEO動向と2015年の予測を発表されていました。

アウンコンサルティング、2014年のSEO動向総括と2015年の予測を発表:MarkeZine(マーケジン)

内容としては目新しいところは特にないのですが、記事内にあります、

・Author Rank(オーサーランク)は、意味がなくなった
・キーワード単体ではなく、文章構成で評価をする
・SNSに対する評価では、「いいね」やフォロワー数は検索順位に影響を与えない
・SSL認証(https)は軽微ながらランキングに影響する

は、今一度抑えておきたいところです。

一方、今後としては、スマホなどのモバイル対応が影響を与えるのではないかという予測を出しています。

現在、HPの作り方としては、

・PC用、スマホ用に2つのページを分けて作る。
・レスポンシブWEBデザインで1つのページで最適化する。

のどちらかを取るかと思いますが、今後はよりスマホ対応されているページのほうが、スマホから見たときの順位に明確に影響が出そうですね!

MVNOのBIG SIMを契約!

私もたびたびオススメしているMVNOサービスですが、私も1つ新しい契約を追加しました。

それは、BIG SIMです。

IIJ BIC SIM音声通話パック
¥ 3,229円
B00IUFBHQS


これを選んだ理由は、MVNOの中身としては
↓のIIJmioのみおふぉんと同じなんですが、

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043
¥ 2,700円
B00J8B7WWG


Wi2 300という無料Wi-Fiサービスがついているからです。
Wi2 300 ビックカメラオリジナルプラン BIC SIMご契約者様、無料

OCNモバイルONEも別契約で持っている私としては、利用する機会があるかなーというところなのですが、無料で公衆無線LANサービスが付加されるのは嬉しく、こちらにしました。

今は、OCNモバイルONEもNiftyも音声定額パックを出してきて、競争が激しくなってきています。





ですが、老舗のIIJmioも未だに安定したサービスですので、こちらもオススメかと思います。

東商 台東支部でタブレット・スマホセミナー開催

先日、東京商工会議所 台東支部で、タブレット・スマホセミナーの講師を担当しました。

テーマ:
「スマホ・タブレットを気持ちよく使うための10のオキテ」
日時:2014年12月09日(火) 14:00~16:00
場所:浅草文化観光センター
参加者:40名
料金:無料

スマホ・タブレット ビジネス活用セミナー

東商の台東支部さんでは、毎年スマホ・タブレットのビジネス活用セミナーをやっていて、今年度は初心者編と中級編とにわけてやることになりました。
今回は、その初心者編でした。

毎回、熱心に聞いていただいて本当に感謝しております。

Amazonはコンビニに近づいていくかもしれない話

今日はAmazonの今後の戦略についての話です。

ローソンで始まった下記のキャンペーンはご存じでしょうか?

Amazonで買ってローソンで受取るとキャンペーン

ネットからAmazonで購入して、ローソン受取りをすると、マチカフェやAmazonポイントがもらえるというキャンペーンです。

最初にこれを見たとき、
「ああ、Amazonは将来的にはコンビニに近づいていくのかな?」
と直感的に感じました。

というのも、Amazonは最初は「本屋」さんだったのですが、今や何でも買える「総合ショップ」となっています。
しかも、欲しいものが、いつでも、簡単に、早く手に入る。

・・・これって、要するにコンビニですよね?

Amazonから注文すると最短で2日で商品が手に入るそうですし、Amazon自身が提供する「Amazonプライム」サービスにおいては、即日配送サービスなども始めています。

Amazonプライム - 当日お急ぎ便

こうなってくると、もやは受取場所だけの問題であり、定価販売を基本とするコンビニとどう違うのか、という話になってきます。

しかも、私達はもうコンビニで代金を支払ったり、品物を受け取ったりすることに慣れてしまっていますので、心理的な負担はないはずです。

Amazon - コンビニ支払い

そう考えていくと、コンビニとAmazonとの差は、「即時に商品の入手」と「商品点数の違い」くらいになってきますので、もはや戦略上の違いをどこに置くか、だけの差になってくるかもしれません。

おそらく、Amazonは今後ももっと配送効率を高めてくる戦略を取るでしょうから、コンビニもPB商品や生もの(食べ物)の扱いを強化して、Amazonが手を出せない領域を積極的に作っていかないといけないかもしれません。

「導入企業の事例に学ぶICT活用のヒント&事例集」

東京商工会議所のICT推進委員会から、
簡単に読める小冊子「今日からできる!導入企業の事例に学ぶICT活用のヒント&事例集」が発行されました。

中小企業経営者のICT化の事例をまとめた小冊子「今日からできる!導入企業の事例に学ぶICT活用のヒント&事例集」を発行しました|ニュースリリース |東京商工会議所

私もICT推進専門委員の1人として、この小冊子のアイデア出しに参加いたしました。

…といいますか、私のクライアントさんでもある「日伸貴金属」さんや、いつも台東支部でお世話になっている「浅草中屋」さんなど、かなり記事作成に協力しているような気がいたします。(笑)

さて、冊子の中身ですが、前半はサクッと「ITを活用して改善できる業務内容」が読めるページが掲載されていて、後半は
「自社でもできるかもしれない!という具体的な事例」が紹介されています。

小難しいIT活用本が多いなかで、経営者が手軽に読み始める本としては丁度良い内容になっていると思います。
↑のURLにPDF版が読めるリンクが用意してありますので、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?

今年も主流だったjQueryプラグイン

今日はWebデザインの話です。

個人的には大好きだったFlashはもはや過去の話となり、マルチデバイスのWebデザインの主流は今年もjQueryだったかな、という1年でした。

jQuery

なんだかんだいって、とっても手軽なんですよね。
プラグインも充実していて、いろんなまとめ記事がありますからね。

2014年総まとめ、jQueryのプラグインとスクリプト100選 | コリス
jQueryプラグイン 632 サンプルまとめ

「こういうのがほしい!」と思ったときに、Google先生で検索すると、大抵もうプラグインが公開されてます。(笑)
今年1年も大変お世話になりました。

が、個人的な希望としては、そろそろjQueryに変わる標準の仕組みというものが出てきても良さそうなものですが…。
jQueryのプラグイン同士のコンフリクトはやっぱりなくならないし、FlashほどGUIでグリグリ自由にできるほどでもない(デザイナーにとって使いづらいだろうなと思うことも…)なので、標準化が進めばいいなぁと思っているところです。

メルマガ配信は慎重に!

ドメイン登録サービスとして有名な お名前.com が、メルマガ配信でミスをしてしまい、違う人の名字などを漏洩させてしまったというのがニュースになっていました。

お名前.comメールマガジン誤配信に関するお詫び | ドメイン取るなら お名前.com - ドメイン取得 年間99円~

実はこれ、対岸の火事ではなくて、手作業で顧客リストをExcelで編集したり、CSV書き出しをしたりすると、よくやってしまうミスでもあります。

メール配信ASPなどを利用していれば、
「文面を書く」→「テスト送信(身内のみなど)」→「確認」→「本番配信」
などができるのですが、どうしても手間を惜しんでやらなかったりすると、こうなったりしますね。

対策としては、「テスト送信を必ず行うようにする」とか「そもそも差し込み機能を使わないようにする」などがありますが、徹底するのが難しいところでもありますね。

メール配信担当者の方は、気をつけてやっていきましょうね!

鬼のような年末進行・・・!!

ブログ更新滞っててすみません!
この12月は、鬼のような年末進行が続いています。

日中は、ほぼITコンサルティングなどで埋まっていて、夕方くらいから資料をまとめて、また明日以降に備えるという日々を繰り替えております。

なんとか回っているのでいいのですが、これが風邪とかで歯車が狂うと・・・ガクガクブルブル。(笑)

体調を壊さないように細心の注意をしながら、年末乗り切っていきたいと考えています!
(あ、もちろん、ブログも更新しないといけませんね。(笑))

ネットで広く集客、POPで魅力ある店舗へ

先日、東京都中小企業振興公社さんからの依頼で、久々の商店街支援のお仕事でした。

私は、いつものように個店さんのHP制作の支援を行っていました。
今回も、皆さんのご要望を聞いて、一番最適なHP制作の手法をアドバイスしたり、ITスキルに合せたツールを紹介したりしておりました。

さて、私の話はこのくらいにしておいて、一緒に支援に行った安達先生の店内POP支援が面白かったので、横から写真撮影させていただきました。(^^;)

↓手書きの店内POPの事例を紹介されているシーン。
店内手書きPOP

↓ブラックボードを使った、目を引く店内POPの作例。
店内用ブラックボード

黒背景の蛍光色が目を引きますね。

また、写真撮影忘れましたが、紙とハサミを使ってすぐに店内の飾り付けを作られている切り絵の様子も、楽しく拝見させていただきました。

私は字が下手なのでついついデジタルツールに頼ってしまいますが(笑)、安達先生は消費者の目の引きやすい「手書きPOP」と、加工と再利用のしやすい「Excel作成でのPOP」などを、うまく組み合わせて支援されているようでした。

その場でもお話ししていたのですが、HPやSNSなどを使ってネットから広く集客し、また来てくれたお客様に店頭・店内が魅力的で楽しそうに映るPOP作りなど、両方を組み合わせてやっていくのが、今風の集客の仕方ですね!

WindowsPC買い替えでOffice半額!?キャンペーン

マイクロソフトが、販売代理店と組んで、Windows PC買い替えで「新しいOfficeが半額!」キャンペーンを実施しています。

新しい Office が半額! 年末大感謝キャンペーン | スマート ビジネス センター マイクロソフト - MSBC

12/26までに、↑の販売代理店からWindowsPCを買い替えを行うと、新しいOfficeが安くなる、というものです。

・・・が!
いろいろ見ていくと、結構微妙な表現が私は気になってしまいました。

例えば、

キャンペーン特典
・Office 365 Business を 50% 割引でご提供 (※1)
※1 割引率は、マイクロソフトの出荷価格に対する割引率となります。
お客様の購入価格は、販売店により決定されますので、販売店にお問い合わせください。
■キャンペーンの応募条件
・Windows Pro PC と Office 365 Business を同時ご契約いただいた企業様
・本キャンペーンは先着 200 社様限定です。対象製品が売り切れ次第、終了となります。

のうち、
「マイクロソフトの出荷価格に対する割引率って何だろ?」とか、「安いノーマルWindowsではなく、Windows Proじゃないと割引の対象にならない?」など、気になる表現があります。

しかも、

2015 年 1 月から価格を改定し、最大約 33% 上昇する予定です。 2014 年 12 月末までのご購入が最もお得となりますので、ぜひお早めにご検討ください。

と、不安をあおるような表現がサラリと載っていたりします。

一番のポイントは、Office 365 Businessは非永続ライセンス(契約期間中だけ利用できるモデル)なので、永続ライセンスのOffice2013と違い、契約更新時期になると、本来の価格に戻っちゃうんだろうか?とか…。

気になりだしたら止まらない、何だか微妙なキャンペーン内容になっております。

これなら、普通に価格.comから自分のほしいPCを探してきて、Office2013かOffice 365 Businessを自社の利用用途に合わせて買ってきたほうが…ゲフンゲフン!(笑)

・・・ですが、今までも上記代理店からPCを購入していたよ、というような会社さんだったり、細かいことはわからないので代理店に一括して任せたいよ、という会社さんには、ちょっとしたオトクキャンペーンなので、検討されてみてはいかがでしょうか?

外部モニターを持ち歩く必要がある人へ

ITコンサルタントたるもの、モバイル外部モニターの1つくらい持っておきたいものです。
以前から目を付けている外部モニターの1つに、「On-Lap」シリーズがあるのですが、その新型が発売されるそうです。

13.3インチモバイル液晶モニター On-Lap 1303H
¥ 34,800円
B00PQDHAMW


13.3インチ、1920×1080ピクセル、599gとのことなので、以前の機種よりだいぶパワーアップしていますね。
詳細のレビューは↓に掲載されていますが、視野角が広がったのが一番嬉しいかも。

モバイル液晶「On-Lap」がフルHD&Mini DP直結で実用性アップ、メインでも使えるその実力をチェックしてみた - AKIBA PC Hotline!

視野角が狭いと、数人が横に並んでみたときに、横の方が見えにくくなってしまうのですよね。

弱点とえば、あいからず幅の広いベゼル(枠)でしょうか。もう少し狭いと、スタイリッシュ感が出るのに…。

とはいえ、だいぶ欲しくなってきた製品です。

私の本命は、来年発売が噂されているiPad Proと呼ばれる13インチタブレットなのですが、意外とこれでもいいなーという気にさせられる価格と性能です。
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