重要なお知らせ

お引越しをしました!(2015/5/1)
新しいブログは、こちらです。 → ITコンサルタント日記

クリップアートのサービス終了問題

WordやPowerPointなどで大活躍していた、マイクロソフトのクリップアート、並びにイメージギャラリーですが、サービス終了になっているのをご存じでしょうか?

画像やクリップアートをオンラインで検索して使用する - MSBC

新しいOfficeでは、画像を検索しようとすると、自動的に bing に接続されてしまいます。ここから、使いたい画像さがしてくれ、ということのようです。

しかしご存じの通り、インターネットから拾ってきた画像を、第三者に向けて公開する際には著作権や使用権を考えて利用する必要があります。

今まで、マイクロソフトのクリップアートなどはフリー素材の1つとして大変重宝していたのに、やめるなんてひどい!という声が聞こえてきています。

Officeに、新機能を追加するのも大事かもしれませんが、本来ビジネスでよく使う機能こそを大事にしてくれないと、ビジネスユーザーから愛想を尽かされるかもしれませんね。

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法定調書の提出

法人になると、この時期までに、法定調書を提出しないといけないのですが、前から準備していただけあって、すんなりと提出することができました。

税務署などからも「法定調書の書き方」という冊子が送れてくるのですが、最近は、ネット上にも書く順番や記入例などがアップされていて、多面的に情報を収集することができていいですね。

もともと配られる冊子が分厚いので(笑)、わかりにくい細かい点などは自分の知りたいことを国税庁のページなどからネット検索から調べたほうが早いこともあります。

ただ、年に1回のことなので、来年になると忘れている可能性が高いのが玉に瑕です。(苦笑)

創業以来、未体験の忙しさでした。。。

長らくブログ更新をサボっていてすみません!

タイトルどおり、創業以来の未体験の忙しさで、ブログを書いている暇(というより気力)が続きませんでした。

まさに夏休みの宿題状態ですが(笑)、過去を思い出しつつ、ITコンサルタント日記を書いていきたいと思います!

ITコーディネータ協会×ウェブ解析士協会提携勉強会

先日、1月28日に、ITコーディネータ協会とウェブ解析士協会が「専門スキル特別認定資格」の1つとして新たに提携したことを記念し、事例勉強会が新宿のソフトバンクテクノロジーセミナールームで開催されました。
その事例勉強会の講師の1人として、私も参加いたしました。

ITCA×WACA提携記念事例勉強会 in 新宿

開催名:「ITCA×WACA提携記念事例勉強会」in新宿

日時:2015年1月28日(水) 15:00-18:00
場所:東京都新宿区新宿6-27-30 イーストサイドスクエア17階
    ソフトバンクテクノロジーセミナールーム
定員:80名

タイムテーブル:
・セッション1:資格の概要説明と今後の展開について
 15:00~15:30  ITコーディネータ協会
 15:30~16:00  ウェブ解析士協会
・セッション2:活動事例紹介(4件)
 16:00~ 「ITCとしてのビジネス活動とその魅力」 ITコーディネータ 野中栄一様
 16:30~ 「独立系ITCとしてのスタートアップ」 ITコーディネータ 山本一郎様
 17:00~ 「地方でのウェブ解析士の取り組み」 ウェブ解析士マスター 岡崎理枝子様
 17:30~ 「演目未定」 ウェブ解析士マスター 田中友尋様

ほぼ全員がITコーディネータまたはウェブ解析士の資格を持った人達ばかりで、いわば専門家が揃った中で活動事例紹介のトップバッターを任されてしまい、何を話そうか迷いましたが、ここは「独立系ITCの自分のビジネスの場合です!」と割り切って、ウェブ解析士の方にも馴染みやすいウェブが少し絡む事例を中心に話をさせて頂きました。
(オンプレミスな社内システムの構築の話をしても興味湧かないでしょうから…)

とはいえ、まったくウェブ解析士の仕事と同じだと面白くないので、ウェブ構築や解析の話ではなく、ウェブサービスを使ったモバイル端末やらクラウドシステム活用&構築の話やらをさせて頂きました。

参加者には企業内ITCの方も多かったので、少しでも聞いてよかったと思っていただけたなら、幸いです。

また、ウェブ解析士マスターの方々の活動事例紹介も面白かったです。
ウェブ制作やデザイン制作、広告代理業という主軸を持ちつつ、ウェブ解析による+αの強みとしての活用など、興味深く聞かせていただきました。
何というか、またITCとは違うカラーがあって(笑)、楽しい勉強会でした。

SIMカード2枚差し端末が流行るかも…

先日、ふとSIMカード2枚差し端末(デュアルSIM端末)が流行るかもなぁ・・・と感じることがありました。

というのも、主に用途は2つあって、

・電話をできるだけ安くしたい(できれば話しホーダイで)
・データ通信をできるだけ安くしたい

なのですが、前者は例えばFOMAのカケホーダイプラン、後者はMVNOのSIMを使いたいわけです。

そのため、2台持ちというベーシックな技を使う場合もあるのですが、最近海外を見てみますと、デュアルSIM端末のものも出てきてますし、それこそ探せばiPhoneでもデュアルSIMアダプターなんてのも出てきています。(苦笑)

最近はキャリアというより、用途にあわせてSIMカードを選ぶ時代に突入したのかなぁなどと思うわけです。

なので、たとえば先ほどの例でいくと、「格安データ専用SIM」+「カケホーダイプラン契約のSIM」の2枚差しで認識できる端末なんかが出てくるんじゃないかなぁと予測しています。

ぷららモバイルのデータ3Mbps使い放題SIMと、NTTのカケホーダイプランの組み合わせなどできたら、もう通話時間もデータ通信量も気にしない生活になりそうな気がします。

しかもそれが以外とできちゃいそうな気がしてしょうがありません。

デュアルSIM端末が普及するのが先か、MVNO会社が虎視眈々とカケホーダイ+パケホーダイを狙って出してくるのが先か(こっちは大手キャリアが待ったを掛けそうで遅くなるかも)、いずれにしても2台持ちする必要がなくなりそうで、大変興味があります。

Chromeリモートデスクトップが地味に人気

これは、先日のとある企業様向けのITコンサルティングで、スタッフと話していたことですが、遠隔サポートツールとしてのChromeリモートデスクトップの手軽さがいいよね、という話が出ていました。

Chrome リモート デスクトップ - Chrome ウェブストア

ChromeがインストールされているPCなら、簡単に遠隔サポートできちゃいますので。

そもそもWindowsリモートアシスタンスがもうちょっと簡単であったのならば、というのは感じるところですが。
何が面倒かって、わざわざファイルをメール添付したり(最近はOutlookなどのメールソフトを使ってないPCも多い)、パスワードが英数込みなので、例えば電話先で”9”と”Q”とか伝わらないってことがあります。

Chrome リモート デスクトップより簡単なものとして、TeamViewerがありますが、個人用途なら無料なんですが、法人がビジネスで使うには有料となってしまいます。

その点、Chromeリモートデスクトップは個人も法人も関係なく使えていいですね。

Chromeリモートデスクトップの使い方は簡単なので、「Chromeリモートデスクトップ 使い方」などで検索してもらえれば、すぐ出てくると思います。(←手抜きですみません ^^;)

この辺、マイクロソフトが本気出して頑張っちゃえば、本当にそれだけでいい気がするんですけどね…。(苦笑)

クロネコメール便終了!代替手段は?

ネットショップなどで、安いものを配送するのに便利だった「クロネコメール便」が3月31日をもって終了することになりました。

クロネコメール便の廃止について|ヤマト運輸

理由としては、↑に書いてある内容を簡単に書くと、「お上に規制見直せやって言ってるけど、全然はっきりしねーわ動いてくれねーわで、会社としてリスク背負いきれねぇから辞めるぜ!」ってことです。(意訳しすぎか?(笑))

本とか荷物とかカタログだけ送ってね、といっているのに、手紙や領収書などを送る消費者が後を絶たないので、致し方ないところです。(だって、なんでそれを送っちゃいけないのかが、普通の人には理解が難しいですもの…)

で、法人には、非信書に限定して「クロネコDM便」と名前を変えて、サービスを継続するとのこと。

また、個人・法人問わず、
小さな荷物は「専用BOXで送れる手軽な宅急便」
CDみたいな薄いものは「ポストに届く宅急便品質サービス」
の2種を提供予定とのこと。

ちなみに、クロネコメール便の代替品としては、↓郵便局の「クリックポスト」があるんですが、クロネコメール便と同じようなリスク管理はどうするんですかね?

クリックポスト - 日本郵便

もし、薄くて、信書も送る場合の代替品(というか正規ルート)については、
↓の定形外郵便があります。

定形外郵便物の料金

3月下旬から4月上旬にかけては、業界内でもいろいろと動きがあるでしょうから、しっかりと見ておきたいところです。

Windows 10へは無料アップグレード、Vistaは?

先日のマイクロソフトの発表会で、個人的に感じたことをいくつか。

Windows 10は無料でWindows 7・Windows 8.1などからアップグレード可能 - GIGAZINE

Windows9飛ばしでWindows10になる次期WindowsOSですが、Windows7/8.1などからは1年間無料でアップグレードできるとのアナウンスが行われました。

ですので、今Windows Vistaを持っていて、Windows8.1搭載PC買おうかな、と思っている人は、すぐに買っても大丈夫だと思います。(むしろ、Vistaはマイクロソフトとしても闇に葬るつもりかもしれません(笑))

Windows8のときに散々批判された「スタートメニューなし」も、Windows10では復活しています。

で、当ブログでも何度か書いたと思うのですが、「もうWindowsそのものをスマホの中に入れちゃえば?(そのほうがユーザーが喜ぶでしょ?)」というのは、Windows10から実現されています。

モバイル端末、PCいずれでも使えるユニバーサル仕様になっていて、これでようやくWindowsはiOSやAndoirdにスマホ・タブレット市場で勝てる気配がしてきました。

ただ、最後の砦である、「Windows完全無料化」までには至っていないのは、「OS屋さん」というマイクロソフト自身の屋台骨ビジネスのところなので、そこは今一つ踏み出しきれないところでしょうか。

とはいえ、音声アシスタント「Cortana(コルタナ)」、Internet Explorer改め「Spartan(スパルタン)」と、楽しみな要素も増えています。

期待しながら、Windows10の発売を待ちたいですね!

ここまで安くなった!LinuxVPSとWindowsVPS

先日、ITコンサルティングでの調査の一環で、Linux VPSやWindows VPS(仮想デスクトップ等)の機能や特徴、価格などを調べていたら、ドン引きするくらい安くなっていて驚きました。

それが↓ここ。

WEBKEEPERS


一番安いプランですと、

Linux VPS SSD 580円~/月
Windows VPS SSD 1,080円~/月

で、まぁLinuxはワンコインくらいのVPSがあるのは知ってましたが、仮想デスクトップ的に使うWindowsも1000円くらいからラインナップされていて、びっくりしました。

私の中では、

お名前.com デスクトップクラウド


くらいが、2400円~/月で、安くて使いやすい部類だなぁと思っていたのですが、その半額のものまで出てきているのですね。

ちょっとした自動化プログラムを走らせるなら、これで十分かもです…。

「フウガドールすみだ」応援してます(^^;)

先日、私がITアドバイザーとして相談窓口にいます、
東京東信用金庫 首都圏東部地区 中小企業応援センター
に行ったところ、サッカーユニフォームが飾ってあって、
「なんだ?」と思っていたら、ひがしんさんがスポンサーになっているフットサルチームのユニフォームでした。

フウガドールすみだ / FUGADOR SUMIDA Official Website | 墨田区のホームタウン・スポーツチーム

あらあら、ユニフォームの胸のところにかっこよくデザインされた「HIGASHIN」ロゴが!(笑)

「フウガドールすみだ」は、地域のアマチュアチームながらトップリーグを6連覇しているのプロチームを倒し、チームを日本一になったそうで、本まで出てましたよ。

須賀監督の最新書籍「フットサルで日本一になったチームが本当にやっている14の秘訣」発売! | フウガドールすみだ / FUGADOR SUMIDA Official Website

あらあら、毎月ひがしんさんに行っていながら、知りませんでしたよ。ごめんなさい。

というか、普通に本が読みたくなりましたよ。

ひがしんさんが応援するなら、私も応援せざるをえません。(笑)
これから応援するようにします!(^^;)

セキュリティ専門家「トップガン」日本10人以下?

ちょっと気になるニュースだったので、当ブログでも紹介します。

「サイバー攻撃」の脅威-「トップガン」日本10人以下、“情報守る人材”育成急務に:日刊工業新聞

ロンドンオリンピックの際には、サイバー攻撃対策でトップガン級の精鋭を60人揃えたそうですが、日本は現状で10人以下になりそうとのコメントが紹介されていました。

いやいや、もうちょっといるんじゃないの?という気もしますが、日本ではセキュリティ専門家を目指そうという技術者が少ないのも、また事実かなぁという思いもあります。

というのも、日本企業の場合、セキュリティ技術者というのは普段は冷遇されているイメージで、「またうるさいのがやってきたよ」くらいにか思われていません。

で、いざ問題が起きてから、「お前達の出番だ!」くらいに内部または外部のセキュリティ会社に頼んで調査してもらうのが一般的かなぁと思います。

これでは、セキュリティ技術者を目指そうという気にはなりませんね。

逆に言うと、一般の企業ではセキュリティ技術者は「いつもいてほしい社員」ではなく、「緊急時またはローンチ直前に、ほしい社員」なのかもしれず、だったら、セキュリティ専門会社と契約したほうがいい、ということになるかもしれません。

ですので、セキュリティ技術者で高給取り(?)になろうと思ったら、セキュリティ専門会社に就職しちゃったほうが早いかもしれませんね。

もちろん、今後はセキュリティ技術者の人手が足りなくなりそうなのは目に見えているので、先読みして勉強しておくのも、もしかしたら良い手かもしれませんね。

続:Gmailで自動的にBcc:を追加する方法

以前、Gmailに自動的にBcc:やCc:を追加する↓という記事を書いていて、当ブログの人気記事ランキングにもずっとランクインしているものですが、

Gmailで自動的にCc:、Bcc:を追加する方法 | ITコンサルタント日記

Chromeのバージョンが上がったために、紹介していたTemplate Switcherに不具合が生じるようになってしまいました。
残念ながら開発者の方も、バージョンアップを止めてしまっているようです。

そこで、新たなツールを探していたところ、以下の拡張機能が有効に働きましたのでご紹介します。

Bcc Me for Gmail

残念ながら、Bccのみ自動追加が働いて、Cc:には自動追加ができません。(とはいえ、Bcc:だけでもこの機能を欲している方も多いようでした。)

使い方ですが、まず上記の拡張機能をChromeにインストールします。

拡張機能が追加されると、
↓のようなオプション画面が出てきますので、
赤枠の中にBccに入れたい人のメールアドレスを入力して、[Save]します。
続:Gmailで自動的にBcc:を追加する方法1

一旦、全てのGmailウィンドウを閉じるか、ブラウザを終了するなどして、再度、Gmailを開くと使えるようになっているはずです。

あとは、普通にメールを送信するだけで、自動的にBccが追加されて送信されます。

とはいえ、一点注意は、このBcc Meの動きは人間には少し不親切になっていて、パッと見、Bccが入っているのかどうかがわからない仕組みになっています。

(↓この見た目で、Bccが追加されたメールが送信されます)
続:Gmailで自動的にBcc:を追加する方法2

なお、自動Bccを無効にする機能も備わっていて、
↓のようにアドレスバーにある「bcc」のアイコンをクリックすれば、ON/OFFが切り替えられる仕組みになっています。
続:Gmailで自動的にBcc:を追加する方法3


私のレビューとしては、
「使い勝手は、断然 Gmail Template Switcher のほうが上」
なのですが、
「背に腹は代えられない、Bcc Meを使うしか!」
というのが、今現在の心境です。

主な使い方は、以前にも紹介したとおり、
・Gmailで自分が送信した内容も含めて、自分の別のメールアドレスに転送(バックアップ)したい。
・複数人で顧客対応する際に、誰がメールを返したかわかるようにしたい。
・進捗がわかるように上長にBcc:を入れるように言われているが、いつも忘れてしまう。(笑)
などが、簡単に可能になります。

Gmail Template Switcherが使えなくなって泣いていたビジネスマンの方々、有効にご活用ください!


Windows7のメインストリームサポート終了とは?

ご存じの方が意外と少ないようだったので、あえて記事にしておきます。

Windows7のメインストリームサポートが、2015年1月13日(米国時間)で終了となりました。

で、このWindows7のメインストリームサポート終了というのが、いまひとつわかりにくいようなので、参考となるページを紹介します。

Windows 7 メインストリーム サポート終了のお知らせ - Microsoft

簡単にマイクロソフトの製品サポートを書いておきますと、
1.製品発売後から最低5年間のメインストリームサポート
2.これに、+最低5 年間の延長サポート
という 1.+2. の最低10年間のサポートがあります。

日進月歩のPC業界において、10年間サポートするのは大変なことだと思いますが、思い起こされるのは人気OSだったWindowsXPの延長サポート終了(2014年)で、日本の企業からも非難が集中しました。(ちょっと可哀想なくらい…)
といっても、WindowsXPは2001年に発売されたので、実に13年近くサポートしてくれていたわけですから、まぁ、さすがにOSとしては寿命だったかと思います。

ところが、今回のWindows7は、「えっ、もうサポート終了なの!?」と勘違いしそうな書き方でしたが、さきほどの1.が終わりましたよ、ということです。

で、このメインストリームサポートの終了の意味するところは、簡単に言えば、
・仕様変更、新機能のリクエストの終了
・ライセンスに関わる無償サポートの終了
・セキュリティ対策以外の修正プログラムの終了
の3つが終了となります。

つまりOSとしての新しい機能追加がなくなった、ということです。
とはいえ、今のWindows7をビジネスで使う上では、セキュリティ対策も続けてくれるし、安定して使い続けることができるということになります。
また、Windows7はWindowsXP以来の人気OSなので、2020年終了予定の延長サポートも、XPのようにもう少し延長されるかもしれませんね。
あと、5年以上は、Windows7はしばらくは安泰だと思います。

で、それより目下の問題は、Windows Vistaです。
Windows Vistaはあまり市場から好かれたOSではなかったため、マイクロソフトは2017年の延長サポート終了をサクッとやってしまうかもしれません。
つまりあと2年でXP移行騒動と同じく、新しいOSに移行しないといけないかもしれません。

とはいえ、私もWindows Vistaの不具合の多さには良い思い出がありませんので、企業側も、次のWindows10の完成度を評価してから、移行を考え始めていいかもしれません。
Windows8/8.1が、そこそこの人気しか集めませんでしたので(悪いOSではないのですが…)、次のWindows10は人気OSになってくれるサイクルかと思います。(笑)

Google翻訳がカメラ対応になった

Google翻訳がカメラ対応になったそうなので、

Google翻訳が大きくアップデート。語学学習への意欲がどんどん削がれていく : ギズモード・ジャパン

さっそく自分でもチェックしてみました。

たまたま、カロリーメイトの箱がありましたので、パシャリ。

Google翻訳1

おお、認識してる。(笑)

まだ 英語→日本語 はカメラで映した文字をリアルタイムに変換してくれませんでしたが、今後変換されるかもということです。

ちなみに、↓のようにテキストにも書き出せますので、翻訳作業がはかどりますね。

Google翻訳2

これが、学生時代にあったら、教科書や友達のノートのコピー等の翻訳も手抜きができただろうに・・・と思いますが、それじゃあ勉強にならないですね。(^^;)

米国でGoogleの検索エンジンシェアが落ちている?

米国でGoogleの検索エンジンシェアが落ちている?そうです。

グーグル検索、米国でシェアが低下--米ヤフーと「Firefox」の提携が影響か - CNET Japan

現象したといっても、Googleは全体の75%をまだ握っているので、圧倒的シェアであるともいえるのですが。
ちなみに、
米Yahoo 8.6%→10.6%
Bing 12.1%→12.5%
となっていますので、現在のアメリカでは、
Google:Bing:Yaoo:その他=75:10:10:5
みたいにおおきく捉えておけば、間違いないですかね?

今回の変動はFirefoxが最初にどの検索サイトをデフォルトで使用しているか、が変動の理由と書いてありましたが、実は日本でもWindows with Bing搭載のPCが沢山出回ることで、Bingの検索シェアが上がっているんじゃないかな、と思っています。

別に私はGoogleを嫌いなわけではありませんが、Googleの一人勝ちはあまり市場としては望ましくないので、ぜひYahoo、Bingにも頑張ってほしいと考えています。

AWSをやるには腹を括る必要がある?

東急ハンズのシステムについての記事が興味深かったです。

「AWSは、勝手に値下げしてくれる」 東急ハンズ・情シス担当が語った、AWS導入のすべて | ログミー[o_O]

特に、ある程度自社もITに詳しくないと、というか、自分のところでAWSの面倒を見るぞという腹を括らないと、なかなかここまでのことができないという点です。

本当はすべてITベンダーにお任せしたいところなんですが、ベンダー側も、最初はなかなか乗り気でないことが多いということのようです。
(一度、AWSを使ってみてば、やってやれないことはない、ということになるようですが)

また、AWSにロックインされるのでは、という点についても、「勝手に値下げしてくれる。Amazonはいちいち1ユーザーのための価格設定なんてしてこない」という考え方も面白かったです。
この辺は、グローバルなIT企業のサービスと付き合うときの新しい考え方かもしれませんね。

逆にいうと、自分の都合をベンダーに押しつけられないという歯がゆさも感じることがあるはずですので、その辺はユーザー企業側が、クラウド側にあわせていく必要もあると思います。

目立たないけど上品で便利な電源付き机

先日、次の打ち合わせまでに時間が空いたので、ふらっとカフェに寄ったら、ステキな電源付き机がありました。

目立たないけど便利な電源付き机

左下は私のコートが映り込んでしまっていますが(笑)、その上の女性がランチしている側は、壁にくっついています。

この机は椅子が6脚用意してあり、6人が座れるようになっていて、それぞれ手元に電源タップ(画面右下)が用意してあり、私はPCの電源アダプタを差していますね。

下にも配線は見あたらなかったので、おそらく机の中を介して、壁側に電源コードを逃がしているのだと思います。

実はこの写真、画像編集ソフトでかなり明るく加工していて、電源タップを目立たせていますが、実際の店舗では落ち着いた照明と、机にマッチした電源タップの色で、とても上品に見える仕上がりになっていました。

ここで、次の打ち合わせまで紅茶を楽しみながら、PCでメールチェックを終え、次の仕事に向かいました。

最近、私のように「電源がある店を好んで使う」、モバイル型ビジネスマン、または旅行客が増えてきていますね。

お店のほうも、店のインテリア性を損ねることなく、この要望に上手に対応していきたいですよね!

浅草橋の池波正太郎が愛した食堂

今度、東京商工会議所 中央支部さんからのご依頼で、横山町・馬喰町の問屋街でITセミナーを実施することになりました。

そこで、事前打ち合わせとして、問屋街活性化委員会の理事の皆様と一緒に、問屋街見学や、街の歴史、そしてこれから目指したい方向性などをお聞きし、その後、親睦会ということで、街の洋食屋さんに連れられて行ってきました。

そこは、池波正太郎にも愛された下町の洋食屋さんといった感じで、「洋食 大吉」というところでした。

洋食 大吉 | おとなの週末 | おと週ぐるめ

問屋街活性化委員会の皆さんはもうすっかり顔なじみという感じで、次々とおいしいものを頼んで頂きました。

そのどれもがおいしかったですが、特に、

岩中のロースカツ

「岩中のロースカツ」だったり、

特大オムライス

たぶんメニューにはない「特大すぎるオムライス」だったりと、
ぞんぶんに日本酒(!)などと一緒に楽しむことができました。

ありがとうございました!

何だか食べ物のことばっかり書いていますが(笑)、
セミナーのほうも頑張らせていただきますね!

Googleがモバイル対応を気にし始めている

今まで何の問題もなかったHPに対し、Googleウェブマスターツールから以下のような警告が届き始めています。

モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました

「モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました」というタイトルで始まるものです。

要はどういうことかというと、PCで閲覧することを前提で作られているHPに対し、モバイルユーザビリティ、特にスマホから閲覧したときに見やすく使いやすい状態になっているか否かを、今更ながらに警告しはじめているのです。

そもそも、PC用に作ったHPなんだから、モバイルで見るほうが拡大するなりなんなりして見ればいいでしょ、と言いたいところですし、放っておきたいところですが、Googleが警告するってことはSEO的に検索順位にも影響を与えるかもしれず、完全に無視するわけにもいかなくなるんじゃないかな、と思います。

このように、後出しじゃんけんでGoogle様がルールを決めてくるので、何だか操られている気分になって嫌な気分になります。

が、その目的としては正しい(モバイルユーザビリティ上、スマホ専用ページを用意したりレスポンシブWEBデザインに対応させるとか)ので、完全にGoogleの警告を否定できないのも事実です。

とはいえ、それらを用意できない企業は辛いだろうなぁ、と気を遣ってしまいます。

年明けから仕事が山のよう・・・

少し更新止まっていて失礼しました。

年明けから仕事が、ITコンサルティング、ITセミナー、委員会への出席など、山のように来ており、嬉しいやら悲鳴やらの1月第二週を過ごしておりました。

年明け忙しいのに拍車をかけているのが、スタッフの皆さんの体調不良です。

風邪にかかったとか、体が思うように動かないとか、人間ですから常に健康で動けるというわけではないのですが、こういうときには重なるものなんですよね。(苦笑)

幸い、私自身はまだインフルとかにかかっていないので、ギリギリ仕事が回せていますが、このままスタッフさんがバタバタと倒れたら本当にヤバいと思います。(笑)

皆さんも、健康に気をつけましょうねー!

(そして、私はブログ更新を頑張るぞー! ←小さすぎる目標(笑))

佐賀県知事選に思う、政治の可視化について

佐賀県出身の私個人としても、ITを扱う専門家としても、佐賀県知事選はとても気になる選挙でした。

結果は、元総務省過疎対策室長の山口祥義氏が勝ち、
佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏は落選となりました。

佐賀県知事選 新人の山口氏当選確実 NHKニュース

山口氏には農協や地方議員の後押しがあったものの、反安部氏・反樋渡氏の勢力が思った以上に多かった、というのが今回の結果につながったようです。

ちなみに、私は今年佐賀に帰省していましたが、その頃、私の両親は樋渡氏の当選を確実視していました。(笑)
(政見放送も佐賀のラジオでリアルタイムで聞きましたが、そつなくこなし、もしかしたら山口氏よりも上手だったかな?、と思います。)

たしかに、樋渡氏の武雄市長だった頃の政治的豪腕(=強引さ)は、佐賀でも知れ渡っていて、評価する人達がいる一方、その強引さゆえに、反対する議員や有権者の意見をまったく聞かないという面も大きく知れ渡ることになり、結果的に知事選での命取りになってしまったのかなと感じました。

その背景も含めて、↓の記事では、とても良くまとまっていますので、一目みていただけると良いかと思います。

【佐賀県知事選】各候補のネット戦略を比べてみたら - 高圧☆洗浄機

JimdoにWIXにGoogle Siteにと、私のブログでもよく登場するサービス名が並んでいますし(笑)、
山口氏のサイトはちゃんとしてるなぁとか、
樋渡氏の落選運動は激しかったなぁとか、
いろんなことがリアルタイムで見えていました。

これでふと思ったのは、かなりのことは可視化されているのだな、ということです。

樋渡氏を政治的に認めている方、逆に反対している方がたくさん発言している一方で、山口氏に関する政治的手腕に関する情報が少ないな、とかです。

昔は、これらは自分の預かり知れぬところで勝手に政治が決まっているように思ったものですが、今はちょっと関心を持てば普通の人でも、すぐに調べることができるようになってきています。

これはいいことだと思います。
今回は反樋渡氏の旗の下で一致団結した人達も、今後の山口氏の政治的手腕の如何によっては、また大きく動くだろうということも見えてきますから…。

そういった意味では、政治家も襟を正して政治に取り組む気になるはずです。

ぜひ、佐賀を良くしていってほしいですね!

私も、ITという分野からですが、何かお役に立てることがあればと思っています。

フェイスブックなしすまし被害を減らせるか?

Facebookで、アカウントを乗っ取り、本人になりすまして発言していた人を、特定できたそうです。

フェイスブック「なりすまし」で発信者の住所・氏名の特定に成功 「日本初」と弁護士

弁護士さんが東京地裁の開示命令を取り、フェイスブック社からIPアドレスを開示し、さらにISPからそのIPアドレスを使っていた人の「発信者情報(住所・氏名)」の特定に成功したそうです。

これはまさに、先日の↓の記事で書いた、
グーグル広告枠に不正サイトが出ていた件 | ITコンサルタント日記
「SNSなどに匿名で情報を発信すること発信元が特定できることは、わけて議論する」
「プロバイダやサービス事業者の協力が必要」
という実例ですね。

これで、なりすまし被害が減る体制作りができれば良いのですが。

ただし、元記事にもあるように、
「フェイスブック社への請求でIPアドレスが開示されたケースはまだ日本で数件しかなく、そこから個人の特定までたどり着いたのは初めて」
ということですので、リモートアクセス事件のように他人のPCを使って攻撃されるとIPアドレスが変わるため、また道のりは長くなるケースもありますが、それでもこういう事例を増やしていくことが大切なのだと思います。

グーグル広告枠に不正サイトが出ていた件

下記のニュース、ちょっと話題になっていました。

グーグル広告枠に不正サイト多数 NHKニュース

Googleの広告に、実在する企業などのサイトを改ざんして、まったく関係のない家電などを売ろうとして、詐欺を働くのが目的だったようです。

今回は日本語が稚拙で、またまったくサイトの本業と関係のない家電を売ろうとしているので、気づく人が多かったようですが、巧妙に仕組まれたら、たぶん気づかないかもしれませんね。

こういうのを見る度に思うのですが、やはり犯罪組織側が「捕まらない」と感じているから減らないのですよね。

よく出て来る話として、「インターネットの匿名性」というものがありますが、「SNSなどに匿名で情報を発信すること」と、「発信元が特定できること」は、わけて議論したほうがいいように思います。

どういうことかというと、実名だろうが匿名だろうが情報発信はできるが、違法な行為に関しては情報元が割り出せる仕組みにする、ということです。

そのためには、プロバイダやサービス事業者の協力が必要になってきますね。
また、事業者側も技術的な不正行為に対するフィルタリング等の強化が必要になってきます。

ネット犯罪のすべてを防ぐことはできませんが、「犯罪を起こしにくくすること」はできるはずです。ネットなんて使いたくないと思うような空間にはならないよう、事業者・消費者問わず、全員が気をつけていきたいですね。

浦安駅の謎

今日は、ちょっとした発見をした動画を公開します。

ふと歩いていて気づきました。
海抜0.4mの看板を見つつ、平行にカメラを移動させると…。




何気なく、浦安駅を歩いていたら、「あれ? なんか変だな?」と思って、iPhoneを手に持って、そのまま平行移動した動画です。

カメラ位置は変わっていないのですが、これって海抜何mなんでしょうね?(^^;)

この看板、たまに見かけますが、何の役に立つんでしたっけ?

もし知っている人がいたら教えてください!(^^;)

Gigafile便が25GB対応になっている!

ギガファイル便運営スタッフさんより、直接のご連絡をいただきましたので(笑)、改めて記事を作成いたします。

以前、

Gigafile便が10GB対応になっている! | ITコンサルタント日記

と容量が10GBまで対応したことをお伝えしましたが…。

なんと、こんどは25GBまで拡大したとのことです。

1ファイル25G!無料大容量ファイル転送 GigaFile(ギガファイル)便

いや、もう、なんというか、すごすぎです。(笑)

プロの写真家や動画編集などの方でないと、こんなに大きなファイルを送ることは、ほとんどないかもしれませんね。

(私も、写真フォルダをまるごと転送したときには、さすがに5GB以上送ったことはありますが、そのくらいじゃないとなかなか使わないかもしれません。)

とはいえ、どかどかとHD品質の動画ファイルなどを転送しても怖くない、という意味では、使い勝手が上がっていいかと思います!

帰省時に役立った通信関連機能3つ

今回、個人的に帰省時に役立った機能を3つご紹介します。

1.FUKUOKA City Wi-Fi
地域の無料Wi-Fiの1つですが、結構エリアが広く、有名かもしれません。
以前は使いにくかったのですが、今は接続して、名前とメールアドレスを登録するだけで、1接続60分連続使用OK、また何度つないでもOKに変わったので、飛躍的に使いやすくなりました。
セキュリティをノーガードで使わせたくない事業者と、できるだけ簡単に使いたいというユーザーとの間の、ちょうど良いバランスだと思います。
このシステムはNTT BPが提供していますが、おそらく日本でも使いやすい無料Wi-Fiシステムの1つかな、と思っています。(国内の使いにくい無料Wi-Fiが絶滅して、全国でこれが普及すればいいのに、くらいに思っています。)

福岡市 福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」

現在、↑のサイトでも紹介されているとおり、「妖怪ウォッチ天神Wi-Fiスタンプラリー」も開催されていて、お子さんと楽しむのも良いかもしれませんね。

私は今回福岡のホテルにも泊まったので、ホテルのWi-Fiと併せて、ちょっとしたネットサーフィンなどに便利に使わせてもらいました。

なお、セキュリティを気にする通信を無料Wi-Fiで利用することはほぼないと思いますが、気になる場合にはVPNなどを併用する必要があります。
半径300メートルのIT:無料Wi-Fiサービスを安全に使う「個人用VPN」って何? - Business Media 誠
↑実は私もJALに乗ったときに「VPNの利用」を推奨しているのが印象に残っていました。(^^;)

2.Dropboxの「同期を一時停止」ボタン
帰省先の実家で、ノートPCを開いた瞬間、Dropboxがすごい勢いで数日分のファイルの同期を始めて、あっというまに数百MBを消費してくれて、「おいおい、勘弁してくれよ!」と思って、すぐにこのボタンを押しました。
Dropboxの常駐プログラムのバージョンが上がって、↓を押すだけで同期が一時停止に設定できるようになったので助かりました。

Dropboxの同期の一時停止

屋外で、LTEなどの高速通信の上限設定があるSIMを使っているときには、こういった対策を覚えておくと便利だと思います。

3.MVNOなら「ターボモードOFF」を上手に使う
2.で対策できるとはいえ、ずっとDropboxが同期しないのも、なんだか気持ちが悪いものです。
そこで、MVNOのスマホ、タブレット、モバイルWi-Fiルータなどを使っている方は、サービス事業者が提供している「ターボモード(LTEモード)」をOFFにする設定を知っておくと便利です。

私が使っているOCNモバイルONEだと、↓スマホアプリから簡単にON・OFFできます。

MVNOターボモードOFF

これで、ターボモードをOFFにしたまま、Dropboxなどの同期を再開させて、食事やお風呂に行っておきます。すると、容量を節約したまま、ファイル転送が終わっていると思います。
ちなみに私は、数百MB分同期が残っていたので、一晩ノートPCの電源を入れおいて、ノートPCとスマホの充電をしつつ、起きたら同期が終わっていました。

LTEはいざというとき用(仕事とか、時間がないとき用とか)に取っておきたい場合には、この2.と3.の方法を覚えておくといいですね。

今回、私の長めの帰省のときに、役立った通信関連機能達でした。

観光・交通へのタブレット・スマホ活用

今回、行きがスターフライヤー、帰りがJALの飛行機でしたが、それぞれのIT活用が面白かったです。

まずスターフライヤーは、シートごとにタッチパネルの画面が用意されていて(専用タブレットが座席に埋め込まれている感じ)、指で様々なコンテンツを選んで楽しめます。

航空会社スターフライヤー(SFJ)公式サイト/機内エンターテインメントのご案内(ビデオ)

音楽はもちろん、ビデオや、電子書籍、ショッピングなどが楽しめます。
TypeⅡと呼ばれる端末のほうでしたが、少し処理速度が遅いのを除けば、なかなか高級感のある作りで、十分楽しめると思います。

JALは、機内でのWi-Fi活用を進めていて、「JAL SKY Wi-Fi」が使えました。

JAL国内線 - Welcome New Sky

こちらは、備え付け端末ではなく、自分のスマホやタブレットをWi-Fiに繋げて楽しめるのがポイントですね。
国内線初ということで一時期話題になりました。

無料で楽しめる機内プログラムがあるのはもちろんのこと、有料でインターネットやメールについても使えるようになります。
本当に急を要する仕事を抱えて飛行機に乗り込んだ際には、とても役立ちそうなサービスです。


さて、行きのスターフライヤーの電子書籍「福岡観光ガイド」で見つけて、やってみたいなぁと思って時間がなくて行けなかったものとして、
「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」
があります。

バーチャル時空散歩

福岡市 「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」システムを活用したガイドツアーの参加者募集

これは、大河ドラマ「軍師官兵衛」で盛り上がる福岡で、黒田官兵衛とその息子黒田長政が作った福岡城を、バーチャル空間で再現しようというものです。

3Dなどによるデジタル技術により、当時の情景をタブレット端末の中に再現し、体感できる回遊システム「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」と名付けられています。現地ガイドさんも説明してくれるそうですよ。

福岡城そのものはもう石垣しか残っていないくて、福岡にとって大した観光名所じゃないんですけど(ごめんなさい、他に良い所が沢山あるので… ^^;)、こういう取り組みも、新しい観光の創出の在り方としてアリなんじゃないかな、と思います。

アイデア次第で様々なサービスやビジネスを創出することができる、これこそがITの賢い使い方かなと感じています。

太宰府天満宮で厄払い&友人達と遊ぶ

1/4の日曜日は、毎年恒例の福岡の友人達と遊ぶ日となりました。
大学生の頃からやっていますので、もう20年くらい続いている恒例行事です。(笑)

最初に太宰府天満宮に集合するのが決まり(?)で、今年は厄年が2人いるので(私もその一人)、みんなより1時間前に太宰府天満宮に行き、本殿に上がって厄払いをしてもらいました。

太宰府天満宮

5000円で、御札、お守り、御神酒、盃、願い事を書いておくひょうたん、などなどをもらえて、本殿で祈願もできるので、お得感がありました。

その代わり、普通のお守りは700円と値上がりしているようで、「ここにもアベノミクス!?」などと話しておりました。
(おみくじも50円くらいから、今は100円と上がってますし、来年くらいには110円くらいになっているかも…)

ちなみに、太宰府では梅ヶ枝餅を買い出しにいくじゃんけん大会をするのも恒例で、今年は私が負けてしまいました。
20年くらいやってて2度目くらいの負けなので、相当久しぶりの負けです。今年は厄年でほんとに運がない!?(笑)

そんなこんなで、天神に移動し、今度は「いつもやらないことをやろう」をテーマとした遊びなんですが、福岡に住んでいても殆ど乗ったことがないと言われる(苦笑)、福岡オープントップバスに乗り込みました。

福岡オープントップバス

主に国内外の観光客向けのバスですが、意外と楽しいらしいとは聞いていたので、みんなで乗り込むことにしました。

今回、福岡市内を周回するコースでしたが、高いバスから見る景色はいつもと違って感じますし、長く福岡に住んでいる人でも知らない豆知識・歴史を説明してもらって面白かったですよ。

あとは、夕食を中州で食べて、大学の頃から変わらぬ馬鹿話に花を咲かせつつ、楽しく過ごしました。
これも、毎年続けたい行事の1つです。(^^;)

正月から見逃せないNHKスペシャルNEXT WORLD

今日は親戚一同とお食事会でした。
このところの連続での宴で、食事もお酒もすごい量をお腹に入れていて、東京に戻って体重計に乗るのが怖いです。(笑)

さてさて、正月から見逃せないテレビ番組をやっていました。
NHKスペシャルの「NEXT WORLD 私たちの未来」という番組です。

NHKスペシャル|NEXT WORLD 私たちの未来

ドラマ仕立てで未来の生活がどう変化しているのかを紹介していました。

初回の「未来はどこまで予測できるのか」を見ていましたが…、未来予測、といより、既に始まっているビッグデータの分析と、人工知能、量子コンピュータやIoTなどによる技術の発達により、人間より先にかなり確度の高い情報提供を行っているのが一般的になりますよ、という話でした。

その中で、一番社会に影響を与えるだろうな、と思っているのが、「消えてしまう職業」の話です。
テレビでは弁護士の数も減るだろうという事例を紹介していました。

↓のリストを見るだけでも、かなりの職業が失われてしまうのではないかと言われています。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

テクノロジーの発達によって、以前あった職業が無くなってしまうのは、過去のいろんな例をみてもわかることなのですが、次の波ももう目前に迫ってきているのかなぁ、というのを、改めて感じる結果となりました。

そのとき、私達の大勢が、どんな仕事をすればいいのか、本気で悩む時代がやってきそうです。

かたや一方、特に帰省中だからかもしれませんが、その波に乗り遅れてしまう人も(デジタルデバイド的な意味で)大勢出てくるのだろうなという気もしています。

むしろ、積極的・結果的にを問わず、アーミッシュの人達のようなコミュニティがあちこちで発生してもおかしくないな、と感じました。

逆に、もっと進めば、少しSFチックですが、生産ロボットが高度に発達した結果、人間は働かずによく、ただ生きているだけでいい時代がくるのかもしれませんね。(職業は、生きていくための趣味になります 笑)

ともあれ、私達が生きている間に、「いかに生きていくのか」が問われる時代が来るのだろうな、と考えさせられました。

(まだまだ帰省モード)大雪!

さて、新年の挨拶を書いた次の記事で、さっそくなのですが、妻の実家に帰省中、大雪に見舞われまして、結局どこにもいけず寝正月となりました。(^^;)

まぁ、まだ2日で明けたばかりなので、全然仕事モードになっていないですし、この後九州へ移動だったので、まったく動いていないという訳でもないのですが。

もう少し、お正月モードが続きます。

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